売上高
個別
- 2024年9月30日
- 1684万
- 2025年9月30日 +10.5%
- 1861万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする空港地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。「受託バス事業」は、鳥取県内3市町村において自家用有償自動車運送事業をしている。「旅行事業」は各種旅行の企画・手配業務をしている。2025/12/26 9:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/12/26 9:15
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 全日本空輸株式会社 398,634 航空代理店事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2025/12/26 9:15 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2025/12/26 9:15 - #5 売上高に関する注記
- ※1 売上高の中に含まれる運行費補助金等は次のとおりである。2025/12/26 9:15
- #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※7 当社の売上高は、通常の営業形態によるもののほか、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、事業年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動がある。2025/12/26 9:15
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における我が国の経済は、企業収益の増加に伴う個人所得・雇用環境の改善やインバウンド需要の増加により、国内需要は緩やかに増加いたしました。一方で、地政学リスクの長期化、原材料価格やエネルギー価格の高騰、米国の金融政策や関税処置の影響など、先行きが不透明な状況が続いている。2025/12/26 9:15
このような情勢の中、当社は、引き続き安全輸送対策の推進や地球環境への対応等に積極的に取り組みながら、経営の効率化や改善に努め、売上高は1,290,386千円と前中間会計期間に比べ162,427千円増加となった。費用面においては、賃上げによる人件費の増加等があったものの、経常損失は223,525千円(前年同期は244,796千円)、中間純損失は142,149千円(前年同期は137,118千円)となった。なお、当社の売上高は、通常の営業形態によるもののほか、売上に計上している運行費補助金等が下期において確定するため、事業年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動がある。
セグメントの経営成績は次のとおりである。