半期報告書-第136期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2025/12/26 9:15
【資料】
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【項目】
70項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、事業内容を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「バス事業」、「航空代理店事業」、「駐車場事業」、「受託バス事業」、「旅行事業」の5つの報告セグメントとしている。
「バス事業」は、高速バスを含む乗合バス及び貸切バスの運行をしている。「航空代理店事業」は鳥取県内2空港において航空機の運行支援業務をはじめとする空港地上支援業務をしている。「駐車場事業」は7階建立体駐車場を有し賃貸している。「受託バス事業」は、鳥取県内3市町村において自家用有償自動車運送事業をしている。「旅行事業」は各種旅行の企画・手配業務をしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
中間財務諸表計上額(注)3
バス事業航空
代理店事業
駐車場事業受託バス
事業
旅行事業
売上高
外部顧客への売上高584,581320,29137,82564,109104,3051,111,11316,8451,127,958-1,127,958
セグメント間の内部売上高又は振替高----------
584,581320,29137,82564,109104,3051,111,11316,8451,127,958-1,127,958
セグメント利益又はセグメント損失(△)△300,64266,48921,43529,193△7,201△190,7257,356△183,368△78,870△262,239
セグメント資産2,857,03365,817642,46518,33347,9863,631,63713,9183,645,5551,808,2215,453,777
その他の項目
減価償却費80,0039710,775--90,87784291,7192,44894,167
有形固定資産及び無形固定資産の増加額193,35050---193,400-193,400-193,400

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業、受注整備事業を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額(△78,870千円)の主なものは、総務部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額(1,808,221千円)の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券及び関係会社株式)である。
(3)減価償却費の調整額(2,448千円)の主なものは、本社に係る減価償却費である。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
中間財務諸表計上額(注)3
バス事業航空
代理店事業
駐車場事業受託バス
事業
旅行事業
売上高
外部顧客への売上高627,392399,45837,83147,425159,6651,271,77318,6131,290,386-1,290,386
セグメント間の内部売上高又は振替高----------
627,392399,45837,83147,425159,6651,271,77318,6131,290,386-1,290,386
セグメント利益又はセグメント損失(△)△331,826118,06824,93718,572△2,660△172,9088,410△164,497△84,390△248,887
セグメント資産2,498,77778,022620,91612,22794,6873,304,63112,2203,316,8512,291,9715,608,823
その他の項目
減価償却費99,8785210,773802-111,507835112,3432,598114,941
有形固定資産及び無形固定資産の増加額301,634----301,634-301,634-301,634

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物品販売事業、受注整備事業を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額(△84,390千円)の主なものは、総務部門に係る費用である。
(2)セグメント資産の調整額(2,291,971千円)の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券及び関係会社株式)である。
(3)減価償却費の調整額(2,598千円)の主なものは、本社に係る減価償却費である。
【関連情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全日本空輸株式会社317,284航空代理店事業

Ⅱ 当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
全日本空輸株式会社398,634航空代理店事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はない。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はない。

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