有価証券報告書-第134期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
当社では各拠点での電力使用と営業車両の軽油使用によるCO₂排出量を重要な指標と捉え、また、パリ協定の求める水準等を勘案して、次の指標を用いている。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりである。
公共交通企業としての社会的責任を果たすため、引き続き環境負荷軽減の取り組みを推進していく。
人的資本に関する指標および目標
当社は、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いている。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりである。
当社では各拠点での電力使用と営業車両の軽油使用によるCO₂排出量を重要な指標と捉え、また、パリ協定の求める水準等を勘案して、次の指標を用いている。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりである。
公共交通企業としての社会的責任を果たすため、引き続き環境負荷軽減の取り組みを推進していく。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 各拠点での電力使用によるCO2排出量 | 2030年3月までに210 tCO2/kWh | 233 tCO2/kWh |
| 営業車両の軽油使用によるCO2排出量 | 2030年3月までに4,240 tCO2/kl | 5,201 tCO2/kl |
人的資本に関する指標および目標
当社は、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いている。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりである。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年3月までに10.0% | 0.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2030年3月までに30.0% | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 2030年3月までに85.0% | 76.3% |