- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 13,032,304 | 25,575,917 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 1,123,296 | 1,116,983 |
2026/06/23 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他事業・・・・・・自動車教習所等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 14:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、新若草山自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2026/06/23 14:08- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/23 14:08- #5 事業の内容
自動車運送事業(4社)・・・当社とエヌシーバス㈱がバス事業を行い、当社と奈良近鉄タクシー㈱はタクシー事業を、奈良郵便輸送㈱は貨物事業を行っております。また、当社が旅行業を行っております。
不動産事業(3社)・・・・・当社が土地建物の販売、賃貸業、駐車・駐輪場業を行い、主に奈交サービス㈱、奈交自動車整備㈱に建物の賃貸を行っております。奈交サービス㈱は、主に当社の駐車・駐輪場の運営を受託しております。また、奈良近鉄タクシー㈱は賃貸業を行っております。
物品販売事業(3社)・・・・当社が飲食業と菓子類等の製造販売業を行い、奈交サービス㈱、奈交自動車整備㈱が小売業を行っております。奈交自動車整備㈱は自動車整備業を行い、主に当社、奈良近鉄タクシー㈱、エヌシーバス㈱、奈良郵便輸送㈱の車両の整備を行っております。また、奈交サービス㈱は宣伝広告業を行っております。
2026/06/23 14:08- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 14:08 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、自動車運送事業を基軸に、奈良県を中心として、不動産、物品販売、自動車教習所など暮らしに密着した様々な事業を営んでおります。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「不動産事業」、「物品販売事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の主な事業内容は、以下のとおりであります。
2026/06/23 14:08- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 14:08 - #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車運送事業 | 1,769 | (424) |
| 不動産事業 | 24 | (200) |
| 物品販売事業 | 206 | (619) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/23 14:08- #10 沿革
2【沿革】
| 昭和4年1月 | 奈良市紀寺町において資本金10万円をもって奈良自動車株式会社を設立し、奈良市を中心として乗合バス事業を開始 |
| 昭和43年8月 | 奈良近鉄タクシー株式会社が三都交通株式会社に資本参加 |
| 昭和47年2月 | 不動産事業を開始 |
| 昭和47年10月 | 奈交フーズ株式会社を設立 |
2026/06/23 14:08- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では経営上の目標の達成状況を判断する指標として、「
売上高」、「営業利益」、「経常利益」及び「税引前当期純利益」を採用しており、令和9年3月期は、次の計数目標(単体)を設定しております。
| 目標経営指標 | 目標計数 |
| 売上高 | 21,165百万円 |
| 営業利益 | 650百万円 |
2026/06/23 14:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は25,575,917千円(前年同期比5.6%増)となりました。一方費用面では、原材料価格の高騰等による売上原価の増加に加え、人件費をはじめとした諸経費の増加などもありましたが、営業利益は1,055,005千円(前年同期比40.4%増)となりました。また、各地方自治体等から燃料高騰等に伴う助成金収入は減少となりましたが、経常利益は1,153,806千円(前年同期比31.9%増)となり、これに特別利益及び特別損失を加減し、法人税等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比較して101,875千円増益の906,295千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/23 14:08- #13 設備投資等の概要
- 2026/06/23 14:08
- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
イ. 当該資産除去債務の概要
主に飲食事業用店舗と不動産事業用賃貸店舗の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務であります。
ロ. 当該資産除去債務の金額の算定方法
2026/06/23 14:08- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、新若草山自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/23 14:08- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 令和6年4月1日至 令和7年3月31日) | 当事業年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 145,640千円 | 150,112千円 |
| 売上原価 | 1,870,203 | 2,016,780 |
2026/06/23 14:08- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 14:08