- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他事業・・・・・・自動車教習所等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/17 13:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、新若草山自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
また、非連結子会社であった、奈交宇陀タクシー株式会社及び吉野近鉄タクシー株式会社は、平成26年10月1日付で奈良近鉄タクシー株式会社に吸収合併されております。
2015/06/17 13:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/17 13:34- #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策のほか、円安の進行など、景気は緩やかな回復基調にありましたが、消費増税の影響などにより個人消費が伸び悩むなど、先行き不透明な状況で推移しました。主力事業のバス業界は、少子高齢化や過疎化の進行などにより、依然として厳しい経営環境下にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、増加する外国人旅客に対応するため、フリー乗車券の全券種に英語を併記したのをはじめ、英語、中国語(簡体字・繁体字)に対応した外国語版ホームページを開設したほか、定期観光バスに外国語音声案内機器を導入するなど、インバウンド対応を強化しました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営基盤の強化と業績の改善に努めました。当連結会計年度の売上高は25,380,816千円(前年同期比0.3%減)となりましたが、極力諸経費の節減に取り組み、営業利益は732,792千円(同35.9%増)、経常利益は661,282千円(同39.6%増)となりました。
これに特別利益および特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した当期純利益は198,564千円(6.5%増)となりました。
2015/06/17 13:34- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社の不動産事業以外の事業施設の賃貸収益について、従来、営業外収益で表示しておりましたが、当事業年度より、売上高の「自動車運送事業等営業収益」及び「生活創造事業営業収益」へ表示方法の変更を行っております。これは、事業施設を積極的に賃貸するなど資産の有効活用により収益の確保を図っており、金額的重要性が増したため、損益区分をより一層適正に表示するために実施したものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2015/06/17 13:34- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1 当社の不動産事業以外の事業施設の賃貸収益について、従来、営業外収益で表示しておりましたが、当連結会計年度より、売上高の「自動車運送事業等営業収益」及び「その他の営業収益」へ表示方法の変更を行っております。これは、事業施設を積極的に賃貸するなど資産の有効活用により収益の確保を図っており、金額的重要性が増したため、損益区分をより一層適正に表示するために実施したものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2015/06/17 13:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、自動車運送事業等営業収益では積極的な営業活動により62,491千円の増収となりましたが、その他の営業収益で135,389千円の減収となりましたため、72,898千円減収の25,380,816千円となりました。
売上原価は、飲食事業の減収や燃料仕入価格の下落等により257,570千円減少の19,716,509千円となりました。販売費及び一般管理費は、業務の効率化による人件費の減少や諸経費の節減により8,790千円減少の4,931,514千円となりました。
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