有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△11,022千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/17 13:34
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額6,886千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,644,213千円には、全社資産2,672,771千円が含まれており、その主なものは親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに親会社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7,186千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/17 13:34
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が384,173千円増加し、繰越利益剰余金が248,173千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ17,635千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9.66円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.69円増加しております。
2015/06/17 13:34
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が384,173千円増加し、利益剰余金が248,173千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ17,635千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は9.66円減少し、1株当たり当期純利益金額は0.69円増加しております。セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2015/06/17 13:34
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/17 13:34
#6 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策のほか、円安の進行など、景気は緩やかな回復基調にありましたが、消費増税の影響などにより個人消費が伸び悩むなど、先行き不透明な状況で推移しました。主力事業のバス業界は、少子高齢化や過疎化の進行などにより、依然として厳しい経営環境下にあります。
このような状況のもと、当社グループでは、増加する外国人旅客に対応するため、フリー乗車券の全券種に英語を併記したのをはじめ、英語、中国語(簡体字・繁体字)に対応した外国語版ホームページを開設したほか、定期観光バスに外国語音声案内機器を導入するなど、インバウンド対応を強化しました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、経営基盤の強化と業績の改善に努めました。当連結会計年度の売上高は25,380,816千円(前年同期比0.3%減)となりましたが、極力諸経費の節減に取り組み、営業利益は732,792千円(同35.9%増)、経常利益は661,282千円(同39.6%増)となりました。
これに特別利益および特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した当期純利益は198,564千円(6.5%増)となりました。
2015/06/17 13:34
#7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益に表示していた「設備賃貸料」30,527千円のうち24,532千円は売上高の「自動車運送事業等営業収益」に、3,656千円は「生活創造事業営業収益」に組み替えております。また、この変更により当事業年度の売上総利益、営業利益がそれぞれ33,485千円増加しております。
2015/06/17 13:34
#8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「設備賃貸料」に表示していた8,945千円のうち6,003千円は売上高の「自動車運送事業等営業収益」に、88千円は「その他の営業収益」に組み替えております。また、この変更により前連結会計年度の売上総利益、営業利益がそれぞれ6,092千円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2 前連結会計年度において、営業外収益の「雑収入」に含めておりました「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
2015/06/17 13:34
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、飲食事業の減収や燃料仕入価格の下落等により257,570千円減少の19,716,509千円となりました。販売費及び一般管理費は、業務の効率化による人件費の減少や諸経費の節減により8,790千円減少の4,931,514千円となりました。
これらの結果、営業利益は193,462千円増益の732,792千円となり、経常利益も187,455千円増益の661,282千円となりました。
特別利益は、バス環境向上事業補助金や抱合せ株式消滅差益など85,257千円を計上しております。
2015/06/17 13:34

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