(2)当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比較し571,700千円増加の34,939,890千円となりました。流動資産合計は、コミュニティバス運行受託料の未収入金の増加がありますが、現金及び預金や受取手形及び売掛金の減少などにより、前連結会計年度末に比較して40,186千円減少の4,249,169千円となりました。固定資産合計は、前連結会計年度末に比較して611,886千円増加の30,690,721千円となりました。バス及びタクシーの代替や連節バスの増車のほか、平城営業所事務所棟の建て替えや新規飲食店舗の新築などの設備投資を実施したほか、投資有価証券の時価評価の増加などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比較して210,708千円増加の23,547,557千円となりました。未払金が前連結会計年度末に比較して195,276千円、長期預り敷金保証金が前連結会計年度末に比較して94,653千円それぞれ減少しましたが、短期借入金と長期借入金を合わせた借入金残高が前連結会計年度末に比較して414,000千円増加したことなどによるものであります。
2017/06/26 14:42