- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他事業・・・・・・自動車教習所等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/26 14:42- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、新若草山自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2017/06/26 14:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。これによる当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/26 14:42 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、JR奈良案内所に外国人観光客向けのカウンターを新設し、英語、中国語対応のスタッフを配置したのをはじめ、高速バスおよびリムジンバス車内において、無料で利用できるWi-Fiサービスを開始するなど、引き続きインバウンド対応を中心に旅客の利便性向上を推進したほか、けいはんな学研都市での需要増加に伴う輸送力増強に対応するため、平城営業所において、事務所棟を同敷地内に新築移転するなど機能強化を図りました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、経営基盤の強化と業績の改善に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は25,131,093千円(前年同期比1.7%減)となりました。一方費用面では、旅客サービスの向上や安全確保に向けた車両附属機器などの設備投資による減価償却費の増加もあり、営業利益は902,234千円(同18.1%減)、経常利益は858,958千円(同18.8%減)となり、これに特別利益および特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は433,045千円(同14.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/26 14:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、主にその他の営業収益が物品販売事業の減収などにより386,618千円の減収となったことにより、422,839千円減収の25,131,093千円となりました。
売上原価は、物品販売事業の減収等により225,123千円減少の19,486,358千円となりました。販売費及び一般管理費は、おおむね前年同期並みの4,742,500千円となりました。
2017/06/26 14:42- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 273,360千円 | 254,351千円 |
| 売上原価 | 2,574,813 | 2,655,803 |
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