売上高
連結
- 2016年9月30日
- 125億3941万
- 2017年9月30日 -2.52%
- 122億2363万
個別
- 2016年9月30日
- 88億3387万
- 2017年9月30日 -0.82%
- 87億6181万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/12/21 12:01
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- なお、新若草山自動車道株式会社については連結の範囲に含めておりません。2017/12/21 12:01
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/21 12:01 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、本年5月に奈良県初の乗合バスが大宇陀・桜井間で走り始めて100周年を迎えるにあたり、地元住民をはじめ全てのお客様に、より身近な公共交通機関としてバスに親しんでいただけるよう道の駅「宇陀路大宇陀」で2日間にわたって記念イベントを開催しました。また、本年7月、本社部門の業務組織を改編し、部門の下部組織として新たに「グループ」を設置するなど、組織力の強化と意思決定の迅速化により、収益力の向上と企業統治の厳格化を図りました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、業績の改善に努めました。2017/12/21 12:01
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,223,638千円(前年同期比2.5%減)となりました。一方費用面では、軽油価格の上昇に伴う燃料油脂費の増加もあり、営業利益は462,852千円(同19.5%減)、経常利益は457,417千円(同18.4%減)となり、これに特別利益及び特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は274,538千円(同19.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当中間連結会計期間の経営成績の分析2017/12/21 12:01
貸切事業やタクシー事業では運転者不足により稼働が減少したこともあり、自動車運送事業等営業収益は80,088千円の減収となり、その他の営業収益も、物品販売事業の減収などにより235,690千円の減収となりましたため、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期に比較して315,779千円減収の12,223,638千円となりました。
売上原価は、燃料仕入価額の増加等があるものの、飲食店舗の閉店や人件費が減少したため161,559千円減少の9,472,927千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比較して42,148千円減少の2,287,858千円となりました。