営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億7492万
- 2017年9月30日 -19.49%
- 4億6285万
個別
- 2016年9月30日
- 4億2094万
- 2017年9月30日 -13.78%
- 3億6295万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額4,598千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,866,188千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。なお、全社資産の金額は3,053,931千円であり、その主なものは当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)並びに当社及び連結子会社での繰延税金資産であります。
(3)減価償却費の調整額△7,437千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/21 12:01 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/12/21 12:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、本年5月に奈良県初の乗合バスが大宇陀・桜井間で走り始めて100周年を迎えるにあたり、地元住民をはじめ全てのお客様に、より身近な公共交通機関としてバスに親しんでいただけるよう道の駅「宇陀路大宇陀」で2日間にわたって記念イベントを開催しました。また、本年7月、本社部門の業務組織を改編し、部門の下部組織として新たに「グループ」を設置するなど、組織力の強化と意思決定の迅速化により、収益力の向上と企業統治の厳格化を図りました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、業績の改善に努めました。2017/12/21 12:01
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,223,638千円(前年同期比2.5%減)となりました。一方費用面では、軽油価格の上昇に伴う燃料油脂費の増加もあり、営業利益は462,852千円(同19.5%減)、経常利益は457,417千円(同18.4%減)となり、これに特別利益及び特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は274,538千円(同19.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、燃料仕入価額の増加等があるものの、飲食店舗の閉店や人件費が減少したため161,559千円減少の9,472,927千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比較して42,148千円減少の2,287,858千円となりました。2017/12/21 12:01
これらの結果、営業利益は前年同期に比較して112,070千円減益の462,852千円となり、経常利益は前年同期に比較して103,306千円減益の457,417千円となりました。
特別利益は、受取保険金5,601千円を計上しております。