経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億6072万
- 2017年9月30日 -18.42%
- 4億5741万
個別
- 2016年9月30日
- 4億7861万
- 2017年9月30日 -16.97%
- 3億9739万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは、本年5月に奈良県初の乗合バスが大宇陀・桜井間で走り始めて100周年を迎えるにあたり、地元住民をはじめ全てのお客様に、より身近な公共交通機関としてバスに親しんでいただけるよう道の駅「宇陀路大宇陀」で2日間にわたって記念イベントを開催しました。また、本年7月、本社部門の業務組織を改編し、部門の下部組織として新たに「グループ」を設置するなど、組織力の強化と意思決定の迅速化により、収益力の向上と企業統治の厳格化を図りました。さらに、全事業にわたり積極的な営業活動を展開するとともに、極力諸経費の節減に取り組み、業績の改善に努めました。2017/12/21 12:01
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は12,223,638千円(前年同期比2.5%減)となりました。一方費用面では、軽油価格の上昇に伴う燃料油脂費の増加もあり、営業利益は462,852千円(同19.5%減)、経常利益は457,417千円(同18.4%減)となり、これに特別利益及び特別損失を加減し、法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は274,538千円(同19.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、燃料仕入価額の増加等があるものの、飲食店舗の閉店や人件費が減少したため161,559千円減少の9,472,927千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比較して42,148千円減少の2,287,858千円となりました。2017/12/21 12:01
これらの結果、営業利益は前年同期に比較して112,070千円減益の462,852千円となり、経常利益は前年同期に比較して103,306千円減益の457,417千円となりました。
特別利益は、受取保険金5,601千円を計上しております。