半期報告書-第140期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2021/12/20 15:54
【資料】
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【項目】
98項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(令和3年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形及び売掛金1,861,6411,861,641-
(2) 投資有価証券(*2)
①満期保有目的の債券50,00050,01010
②その他有価証券647,939647,939-
資産計2,559,5812,559,59110
(1)支払手形及び買掛金440,994440,994-
(2)短期借入金6,790,0006,790,000-
(3)未払金163,377163,377-
(4) 長期借入金(*3)5,960,0005,974,07014,070
(5) リース債務(*3)2,497,6692,482,437△15,232
(6) 長期預り敷金保証金(*2)(*3)86,29987,8381,538
負債計15,938,34115,938,718377

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)非上場株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(2)投資有価証券」には含めておりません。また、長期預り敷金保証金のうちテナントの退去時期が合理的に見積れないものも、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(6)長期預り敷金保証金」には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分前連結会計年度(千円)
非上場株式80,612
長期預り敷金保証金1,577,555

(*3)流動負債に含まれている1年内返済予定の長期借入金、リース債務及び長期預り敷金保証金を含めております。
(*4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額
が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採
用することにより、当該価額が変動することがあります。
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
中間連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)受取手形、売掛金及び契約資産1,646,2161,645,858△357
(2) 投資有価証券(*2)
①満期保有目的の債券---
②その他有価証券20,22720,227-
資産計1,666,4441,666,086△357
(1)支払手形及び買掛金368,523368,523-
(2)短期借入金6,130,0006,130,000-
(3)未払金66,66366,663-
(4) 長期借入金(*3)5,935,8305,946,69310,863
(5) リース債務(*3)2,201,0312,188,946△12,084
(6) 長期預り敷金保証金(*3)1,638,0201,509,857△128,162
負債計16,340,06916,210,685△129,383

(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(2)投資有価証券」には含めておりません。当該金融商品の中間連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分当中間連結会計期間(千円)
非上場株式80,612

(*3)流動負債に含まれている1年内返済予定の長期借入金、リース債務及び長期預り敷金保証金を含めております。
(*4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価
の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定
に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
株式20,227--20,227
資産計20,227--20,227

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(令和3年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
受取手形、売掛金及び契約資産-1,645,858-1,645,858
資産計-1,645,858-1,645,858
支払手形及び買掛金-368,523-368,523
短期借入金-6,130,000-6,130,000
未払金-66,663-66,663
長期借入金-5,946,693-5,946,693
リース債務-2,188,946-2,188,946
長期預り敷金保証金--1,509,8571,509,857
負債計-14,700,8251,509,85716,210,685

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
受取手形及び売掛金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
支払手形及び買掛金、短期借入金並びに未払金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期預り敷金保証金
長期預り敷金保証金の時価は、将来キャッシュ・フローを賃貸予定期間に基づき、信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル3の時価に分類しております。

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