- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額38,463百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益であります。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/29 13:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業、警備業、不動産業、保険代理業、自動車整備業等のサービスを実施しております。
2. 調整額△476百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額38,392百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益の合計は、連結財務諸表の営業利益であります。2016/06/29 13:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:25- #4 業績等の概要
その他の物流付帯事業については、外航船収入と梱包収入は、建設機械の取扱い減少、合成ゴムの輸出取扱いの減少や東南アジア向けプラント案件の終了があり、減収となりましたが、荷捌収入は、断熱材や電器設備の取扱いが増加し増収となり、さらに連結子会社の増加により、機械移設収入が増加しました。その他の物流付帯事業全体では、増収になりました。
その結果、売上高は前年同期比6.7%増収の83,362百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比17.2%増益の3,901百万円となりました。
<構内作業及び機械荷役事業>構内作業については、電器設備や飲料関連の取扱い増加と連結子会社の増加により、モーター関連部品が増加しましたが、建設機械や鋼板の取扱い減少の影響により減収となりました。
2016/06/29 13:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは平成25年度を初年度とする3か年にわたる第五次中期経営計画の最終年度を迎え、「グローバルな視点でサプライチェーンを最適化するロジスティクス・パートナー」を目指す姿とし、企業体質の変革と連結売上1000億円超を目標として掲げ「1.売上の拡大 2.人材の育成 3.企業基盤の強化」の三点を重点施策として設定し取り組んで参りました。特に平成27年2月には、「丸全電産ロジステック株式会社(旧日本電産ロジステック株式会社)」を当社グループに迎え入れ、企業基盤の強化と売り上げの拡大にも寄与しました。しかしながら当社グループを取り巻く経営環境は非常に厳しく、本計画で最終的に目標としていました連結売上1000億円超はわずかではありますが、達成することができませんでした。ただし、連結の業績としましては、売上、利益とも増収増益となり過去最高の数字を達成することができました。
以上により、当連結会計年度の売上高は99,902百万円と前期比5.5%の増収、営業利益は5,293百万円と前期比11.0%の増益、経常利益は5,864百万円と前期比8.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3,978百万円と前期比8.7%の増益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照下さい。
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