- #1 業績等の概要
その結果、売上高は前年同期比6.3%増収の2,987百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比4.4%増益の539百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は99,902百万円と前期比5.5%の増収、営業利益は5,293百万円と前期比11.0%の増益、経常利益は5,864百万円と前期比8.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3,978百万円と前期比8.7%の増益となりました。
また、営業収益の明細をセグメントごとに示すと次のとおりであります。
2016/06/29 13:25- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは平成25年度を初年度とする3か年にわたる第五次中期経営計画の最終年度を迎え、「グローバルな視点でサプライチェーンを最適化するロジスティクス・パートナー」を目指す姿とし、企業体質の変革と連結売上1000億円超を目標として掲げ「1.売上の拡大 2.人材の育成 3.企業基盤の強化」の三点を重点施策として設定し取り組んで参りました。特に平成27年2月には、「丸全電産ロジステック株式会社(旧日本電産ロジステック株式会社)」を当社グループに迎え入れ、企業基盤の強化と売り上げの拡大にも寄与しました。しかしながら当社グループを取り巻く経営環境は非常に厳しく、本計画で最終的に目標としていました連結売上1000億円超はわずかではありますが、達成することができませんでした。ただし、連結の業績としましては、売上、利益とも増収増益となり過去最高の数字を達成することができました。
以上により、当連結会計年度の売上高は99,902百万円と前期比5.5%の増収、営業利益は5,293百万円と前期比11.0%の増益、経常利益は5,864百万円と前期比8.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3,978百万円と前期比8.7%の増益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照下さい。
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