- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
(株主資本の金額の著しい変動)
当第3四半期連結会計期間において、2018年10月15日満期円貨建転換社債型新株予約権付社債について権利行使が行われました。当該新株予約権の権利行使の内容は次のとおりであります。
転換社債型新株予約権付社債の減少額 1,312百万円
2017/02/14 11:26- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 成29年1月1日から平成29年1月13日までの間に、2018年10月15日満期円貨建転換社債型新株予約権付社債の株式転換により、発行済株式総数が5,934,501株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,860百万円増加しております。2017/02/14 11:26
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当第3四半期末の純資産は、1,078億60百万円となり、前期末に比べ78億51百万円増加いたしました。これは、転換社債型新株予約権付社債の株式への転換等により資本金が6億56百万円、資本剰余金が7億7百万円増加したことに加え、利益剰余金が44億81百万円、非支配株主持分が13億70百万円増加したこと等によるものであります。自己資本比率は前期末から1.1%上昇し、33.7%となりました。
(3)対処すべき課題
2017/02/14 11:26- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(転換社債型新株予約権付社債の繰上償還)
当社は、平成25年10月15日発行の2018年10月15日満期円貨建転換社債型新株予約権付社債(以下、本社債)について、平成28年12月8日付で本社債の120%コールオプション条項の条件が充足されたため、同日付で残存する本社債の全部を繰上償還する権利が発生しました。当社は、当該権利を以下のとおり行使することを決定いたしました。
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