- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
第一回公開買付けによる対象者株式取得は、株主間契約に定められている対象者株式の一部譲渡と一体の取引として処理しております。このため、企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額のうち、取得した議決権比率(70.64%)から株主間契約により減少する議決権比率(40%)を控除した比率(30.64%)に係る差額を負ののれん発生益として計上しております。また、減少する議決権比率に係る差額をその他流動負債に計上しております。
また、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
2024/01/22 11:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(総資産)
2024/01/22 11:19- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度286百万円、338千株、当第3四半期連結会計期間283百万円、334千株であります。
(役員報酬BIP信託)
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