売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1億7100万
- 2017年3月31日 +486.55%
- 10億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流関連事業」は、混載貨物を主力とする商流貨物輸送業務を行っております。また、航空会社と代理店契約を締結し、国内及び海外の航空貨物及び小口荷物の輸送業務を行っております。そのほか、流通加工業務や納品代行業務等を行っております。2017/06/28 14:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 事故・災害等のリスク2017/06/28 14:23
当社グループは、公道を利用して事業を営んでいることから、社員教育等を通じ交通安全・事故防止対策に万全な体制を取っておりますが、常時6,000台を超える車両を運行させており、不慮の車両事故が発生する危険性があります。車両事故により賠償責任が生じた場合に備え、賠償保険等に加入し、その支払リスクを回避しておりますが、想定を超える事故賠償が発生した場合は、保険料上昇によるコスト増や信用低下による売上高の減少など当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。
また、地震、台風等の自然災害による車両、設備等の被害や様々な原因に基づく輸送障害、荷物事故などについては、その発生を想定した対策を講じておりますが、想定を超える被害や事故などが発生した場合には、事業運営に支障をきたす可能性があることに加え、復旧等にかかる費用が発生するなど当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 14:23 - #4 業績等の概要
- 流通倉庫関連では、一部顧客でインバウンド効果の落ち込みもみられますが、日用品メーカーの取扱エリアの拡大など主要顧客の売上が前年を上回り、飲料メーカーや小売関連の顧客の取扱も堅調に推移いたしました。2017/06/28 14:23
以上の結果、信州名鉄運輸㈱を連結子会社化したこともあり、物流関連事業の売上高は前期比20.6%増の109,817百万円、売上総利益は前期比22.3%増の9,699百万円となりました。
(その他事業) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/28 14:23
当社グループは、売上高経常利益率及び有利子負債残高を重要な経営指標と位置付け、同指標の向上により景気動向の急激な変化にも耐えうる強靭な体制を維持していきます。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な売上高の計上基準
貨物運送収入は、当社及び当社連結子会社の各事業所において、荷主より運送を受託した日を基準として計上しております。2017/06/28 14:23 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/06/28 14:23
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引(売上高) 4,711百万円 6,613百万円 営業取引(仕入高) 12,724 〃 15,395 〃