瀬戸内運輸の営業収益 - 旅行業事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7039万
- 2014年3月31日 -4.72%
- 6707万
- 2015年3月31日 -2.46%
- 6542万
- 2016年3月31日 +3.76%
- 6788万
- 2017年3月31日 +29.39%
- 8783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。2025/06/30 13:32
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、「運送事業」、「自動車整備事業」、「旅行業事業」の3つを報告セグメントとしております。
「運送事業」は一般乗合・貸切旅客自動車(バス)、一般乗用旅客自動車(タクシー)、貨物自動車及び索道の運行を行なっております。「自動車整備事業」は車両整備・車検代行業を行なっております。「旅行業事業」は旅行斡旋業を行なっております。 - #2 事業の内容
- (3)旅行業事業2025/06/30 13:32
- #3 事業等のリスク
- (4)自然環境及び社会情勢の影響に係るもの2025/06/30 13:32
当社グループの営業地域において、大地震、台風、洪水等の自然災害が発生した場合、運休による収入減や被災した固定資産の修繕及び代替等に係る費用増などのリスクが存在しております。また、国内外の観光地における自然災害や疫病の発生、あるいは政治的不安定や治安の悪化によっては旅客数の減少を招き、旅行業収入の減少を及ぼす恐れがあります。特に新型コロナウイルス感染症が運送事業、旅行業事業の減収に大きく影響する恐れがあります。
(5)重要事象等について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
当社及び連結子会社は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担分を計上しております。2025/06/30 13:32 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 13:32
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 運送事業 自動車整備事業 旅行業事業 合計 乗合 1,139,837 - - 1,139,837
(単位:千円) - #6 従業員の状況(連結)
- 2025/06/30 13:32
(注)1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) 自動車整備事業 25[4] 旅行業事業 9[-] 報告セグメント計 289[134]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 自動車整備事業では、ユーザーニーズへの的確な対応はもとより、基本的なサービスを提供し、社員一丸となって増収に努めてまいります。2025/06/30 13:32
旅行業事業では、旅行業においては新型コロナウイルス感染症の影響による海外旅行や、団体旅行離れが懸念されますが、顧客ニーズにあった新しい企画募集商品による顧客拡大に努めてまいります。
(目標とする経営指標) - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業成績)2025/06/30 13:32
(営業成績)種別 当連結会計年度(2024/4~2025/3) 売上高(千円) 対前期増減率(%) 旅行業事業 46,267 △6.8 消去 17,003 93.7
② キャッシュ・フローの状況種別 当連結会計年度(2024/4~2025/3) 売上高(千円) 対前期増減率(%) - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。2025/06/30 13:32
運送事業での当連結会計年度の設備投資金額は上記のとおりであり、その主なものはバス、トラック、タクシーの購入等により車両設備79,718千円、バスをリース資産として246,019千円で導入しました。また、老朽化したバス、タクシー等を除売却いたしましたが、輸送能力に重要な影響を与える設備の売却等はありません。投資金額 自動車整備事業 2,504 旅行業事業 1,063 合計 368,033千円