- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額386千円には、セグメント間取引消去△99,591千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額1,427,425千円は全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額4,647千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/12/25 9:03 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/25 9:03- #3 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果から設備投資や雇用環境の改善等により、緩やかな景気回復基調が続きました。しかしながら、外国経済の減速や為替・金融市場の動向に不透明感が増しており依然予断を許さない状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループ(当社、当社の連結子会社)は引き続き経営の効率化に取り組みました。また、安全・正確・親切を基本とした運行に努めました。当中間連結会計期間の売上高は、貸切バスの新運賃・料金制度の完全移行により運送収入が増加したこと等により1,858百万円となり前中間連結会計期間に比べ95百万円(5.3%)の増収となりました。経費面では燃料費が原油価格の下落を受けて減少したこと等により営業利益は0百万円(前中間連結会計期間は161百万円の営業損失)となりました。経常損失は65百万円と前中間連結会計期間に比べ124百万円(65.4%)の損失の減少となりました。特別損益等を加減した親会社株主に帰属する中間純損失は34百万円となり、前中間連結会計期間に比べ139百万円(80.4%)の損失の減少となりました。
なお、当中間連結会計期間より表示方法の変更を行っており、前中間連結会計期間との比較については、当該表示方法の変更を反映した組替後の数値を用いております。
2015/12/25 9:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は1,858百万円(前中間連結会計期間比5.3%増)、売上原価は1,512百万円(前中間連結会計期間比4.7%減)、販売費及び一般管理費は345百万円(前中間連結会計期間比2.1%増)、営業利益は0百万円(前中間連結会計期間は営業損失161百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は34百万円(前中間連結会計期間比80.4%減)となりました。なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
なお、当中間連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準](企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「中間純損失」を「親会社株主に帰属する中間純損失」としております。
2015/12/25 9:03- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社グループは、当中間連結会計期間は0百万円の営業利益ですが、前中間連結会計期間は161百万円の大幅な営業損失を計上しています。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消するために、路線維持運行補助金等の継続的な確保に国・県及び各市と交渉を続けるほか、地域協議会・地区協議会と連携を図り生活路線の維持に努めてまいります。2015/12/25 9:03