- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運送事業」は一般乗合・貸切旅客自動車(バス)、一般乗用旅客自動車(タクシー)、貨物自動車及び索道の運行を行なっております。「自動車整備事業」は車両整備・車検代行業を行なっております。「旅行業事業」は旅行斡旋業を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 9:06- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの負債並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、取締役会に対して定期的に提供されていないため記載を省略しております。2017/06/29 9:06 - #3 売上高に関する注記
※1 売上高に計上した生活路線維持運行補助金は次のとおりであります。
2017/06/29 9:06- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、安全・正確・親切を基本とした運行に努める一方、お客様目線によるサービスの向上を図ってまいりました。
当連結会計年度の売上高は索道業において徳島県三好市の井川スキー場の指定管理業務を受託したこと等に伴い4,191百万円となり、前連結会計年度に比べ88百万円(2.1%)の増加となりました。経費については原油価格の下落により燃料費は減少したものの、指定管理業務の経費が新たに計上されたことや修繕費が増加したこと等により営業利益は243百万円となり、前連結会計年度に比べ63百万円(20.5%)利益が減少しました。経常利益は201百万円となり、前連結会計年度に比べ10百万円(4.9%)利益が減少しました。これに特別損益を加減し法人税等を加味した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は142百万円となり、前連結会計年度に比べ0百万円(0.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/29 9:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は4,191百万円(前連結会計年度比2.1%増)、売上原価は3,096百万円(前連結会計年度比0.5%増)、販売費及び一般管理費は851百万円(前連結会計年度比18.5%増)、営業利益は243百万円(前連結会計年度比20.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は142百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。
2017/06/29 9:06- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等について
当社グループは前連結会計年度306百万円、当連結会計年度は243百万円の営業利益となりました。これらは国及び地方公共団体からの生活路線維持運行補助金を売上高に含めているためであり、将来補助金制度の変更や補助金額の減額があれば大幅な営業損失が発生することが予想されます。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループは、今後も生活交通路線の維持のため補助金の継続的な確保に国・県及び各市と交渉を続けてまいります。また、地域協議会・地区協議会と連携を図り生活路線の維持に努めてまいります。2017/06/29 9:06