純資産
連結
- 2020年3月31日
- 9億2518万
- 2020年9月30日 -79.81%
- 1億8682万
- 2021年3月31日 +74.22%
- 3億2547万
- 2021年9月30日
- -3億8920万
個別
- 2020年3月31日
- 1億4221万
- 2020年9月30日
- -4億6406万
- 2021年3月31日 -38.49%
- -6億4268万
- 2021年9月30日 -88.61%
- -12億1220万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2021/12/28 9:00
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは引き続きバス車内および各施設において新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底するとともに、観光需要の消失や人の移動の自粛により大きく減少したバス利用の需要に合わせて、運行本数の減便を行う等の対応を図りながらバス路線の運行を維持し、地域の公共交通機関としての役割を果たすべく努力してまいりました。前中間連結会計期間と比較すると売上高は増加しているものの、コロナ禍前の水準を大幅に下回る状況が続いております。当中間連結会計期間の売上高は、745百万円となり前中間連結会計期間に比べ54百万円(7.8%)の増収となりました。経費面では燃料費の高騰や修繕費等の増加により営業損失は733百万円となりました(前年同期は792百万円の営業損失)。経常損失は助成金収入が減少し支払利息が増加したこと等から670百万円となりました(前年同期は725百万円の経常損失)。特別損益等を加減した親会社株主に帰属する中間純損失は674百万円となりました(前年同期は746百万円の中間純損失)。なお、当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。2021/12/28 9:00
当中間連結会計期間末における当社グループの財政状態は以下のとおりであります。当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ560百万円減少し4,381百万円となりました。これは主に、現金及び預金が138百万円、未収入金が264百万円それぞれ減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ154百万円増加し4,770百万円となりました。これは主に、長期借入金が330百万円増加したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ714百万円減少し△389百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失が674百万円あったこと等によるものです。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/12/28 9:00
1株当たり純資産額は、以下のとおりであります。
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当中間連結会計期間(2021年9月30日) 1株当たり純資産額 28.52円 △67.05円