売上高
連結
- 2020年9月30日
- 1億9702万
- 2021年9月30日 +0.86%
- 1億9872万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「運送事業」は一般乗合・貸切旅客自動車(バス)、一般乗用旅客自動車(タクシー)、貨物自動車及び索道の運行を行っております。「自動車整備事業」は車両整備・車検代行業を行っております。「旅行業事業」は旅行斡旋業を行っております。2021/12/28 9:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2021/12/28 9:00
協同組合瀬戸内事務センターは、小規模な事業協同組合であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/12/28 9:00
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/12/28 9:00
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる事項報告セグメント 運送事業 自動車整備事業 旅行業事業 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 633,553 108,171 4,239 745,965
収益を理解するための基礎となる情報は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントごとの負債並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、取締役会に定期的に提供されていないため記載を省略しております。2021/12/28 9:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/12/28 9:00 - #7 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※4 当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。2021/12/28 9:00
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一部で持ち直しの動きが見られるものの、変異株の出現等により、大都市圏で新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の発出が長期化し、依然として厳しい状況が続いております。四国内の経済においても、観光需要や個人消費の低迷が続く等、先行き不透明な状況が続いております。2021/12/28 9:00
このような状況のもと、当社グループは引き続きバス車内および各施設において新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底するとともに、観光需要の消失や人の移動の自粛により大きく減少したバス利用の需要に合わせて、運行本数の減便を行う等の対応を図りながらバス路線の運行を維持し、地域の公共交通機関としての役割を果たすべく努力してまいりました。前中間連結会計期間と比較すると売上高は増加しているものの、コロナ禍前の水準を大幅に下回る状況が続いております。当中間連結会計期間の売上高は、745百万円となり前中間連結会計期間に比べ54百万円(7.8%)の増収となりました。経費面では燃料費の高騰や修繕費等の増加により営業損失は733百万円となりました(前年同期は792百万円の営業損失)。経常損失は助成金収入が減少し支払利息が増加したこと等から670百万円となりました(前年同期は725百万円の経常損失)。特別損益等を加減した親会社株主に帰属する中間純損失は674百万円となりました(前年同期は746百万円の中間純損失)。なお、当社グループの売上高のうち、一般乗合旅客自動車運送事業における路線維持補助金は補助金交付額が確定する下半期に計上しており、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の経営成績に季節的変動があります。
当中間連結会計期間末における当社グループの財政状態は以下のとおりであります。当中間連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ560百万円減少し4,381百万円となりました。これは主に、現金及び預金が138百万円、未収入金が264百万円それぞれ減少したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ154百万円増加し4,770百万円となりました。これは主に、長期借入金が330百万円増加したこと等によるものです。当中間連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ714百万円減少し△389百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純損失が674百万円あったこと等によるものです。 - #9 追加情報、中間財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/12/28 9:00
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う高速乗合バスの運休や貸切バスのキャンセル等により、足元の業績に売上高減少等の影響が生じております。固定資産の減損及び税効果会計等におきましては、当該業績への影響が2022年春まで続くものと仮定し、将来キャッシュ・フロー及び繰延税金資産の回収可能性等の見積りを行っております。 - #10 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数及び連結子会社名
瀬戸内タクシー有限会社、株式会社せとうち総業、株式会社せとうち観光社、瀬戸内タクシー株式会社、株式会社せとうち整備今治、せとうち周桑バス株式会社、株式会社せとうち整備新居浜、瀬戸内海交通株式会社、石鎚登山ロープウェイ株式会社の9社であります。
(2)非連結子会社の名称
協同組合瀬戸内事務センター
連結の範囲から除いた理由
協同組合瀬戸内事務センターは、小規模な事業協同組合であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2021/12/28 9:00