営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 237億3800万
- 2014年9月30日 -1.12%
- 234億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 9:58
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社グループは、お客様の変化に対応し信頼を獲得するために、貨物輸送事業において現場を核とした安全品質レベルの標準化や競争力強化のための機能子会社の再編、流通貨物事業における低温物流共同配送事業の育成、石油輸送事業における安全管理レベルの向上、国際貨物事業における中国事業の業容拡大を図るとともに、ベトナムにハノイ事務所を設け、今後のアセアン地区進出の第1歩を踏み出す等、企業価値の向上に努めました。2014/11/13 9:58
これらの結果、営業収益は、貨物輸送、潤滑油・化成品事業が前年同期に比べ増加したものの、流通貨物事業において不振であった特定顧客の受託事業を前期半ばに撤退したこと、石油輸送事業の輸送量の減少等により前年同期比1.1%減の234億73百万円となりました。経常利益は、流通貨物事業における低温物流共同配送事業の黒字化に時間を要していることや、国際貨物事業における体制整備のための先行費用等もあり52百万円となりました。また、当四半期純損益は、税金費用等の計上もあり20百万円の損失となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。