- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△136百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社収益・費用の純額等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、「貨物輸送」及び「液体輸送」事業に含まれていた「潤滑油・化成品」事業について、会社組織の変更に伴い、報告セグメントとして分離して記載する方法に変更しております。それに伴い「液体輸送」につきましては、「石油輸送」に名称変更しております。
2014/11/13 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/13 9:58
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が495百万円減少し、利益剰余金が319百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/13 9:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のもと、当社グループは、お客様の変化に対応し信頼を獲得するために、貨物輸送事業において現場を核とした安全品質レベルの標準化や競争力強化のための機能子会社の再編、流通貨物事業における低温物流共同配送事業の育成、石油輸送事業における安全管理レベルの向上、国際貨物事業における中国事業の業容拡大を図るとともに、ベトナムにハノイ事務所を設け、今後のアセアン地区進出の第1歩を踏み出す等、企業価値の向上に努めました。
これらの結果、営業収益は、貨物輸送、潤滑油・化成品事業が前年同期に比べ増加したものの、流通貨物事業において不振であった特定顧客の受託事業を前期半ばに撤退したこと、石油輸送事業の輸送量の減少等により前年同期比1.1%減の234億73百万円となりました。経常利益は、流通貨物事業における低温物流共同配送事業の黒字化に時間を要していることや、国際貨物事業における体制整備のための先行費用等もあり52百万円となりました。また、当四半期純損益は、税金費用等の計上もあり20百万円の損失となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
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