訂正有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティに関する18項目の重要課題を抽出し、その中から、①脱炭素社会の形成、②環境負荷の低減、③運輸安全の向上、④労働安全衛生の向上、⑤ダイバーシティの推進、⑥コンプライアンスの徹底の6項目を最優先課題として、取締役会で特定しています。
また、代表取締役社長を議長とする「丸運グループESG推進会議」を設置し、取締役、執行役員、部長、拠点長、推進担当者をメンバーとして、基本方針の承認、活動目標の設定、そして現状の把握と課題解決に向けた議論を行い、グループ全体のサステナビリティに関する取り組みを推進しています。
「丸運グループESG推進会議」の傘下には、ESGに関する課題に積極的に取り組むべく、「環境委員会」「安全委員会」「品質委員会」「人権・人財委員会」「社会貢献委員会」「ガバナンス委員会」の6委員会を設置しています。各委員会では、個別の活動内容について、議論し、活動の進捗や目標を確認しています。
特に、「環境委員会」では、丸運グループESG推進規則の基本方針として掲げている「地球環境の保全の推進」への取り組みとして、Scope1及びScope2におけるCO₂排出量の現状分析と2030年度に向けた目標設定に対する進捗状況を管理しています。
当社グループでは、サステナビリティに関する18項目の重要課題を抽出し、その中から、①脱炭素社会の形成、②環境負荷の低減、③運輸安全の向上、④労働安全衛生の向上、⑤ダイバーシティの推進、⑥コンプライアンスの徹底の6項目を最優先課題として、取締役会で特定しています。
また、代表取締役社長を議長とする「丸運グループESG推進会議」を設置し、取締役、執行役員、部長、拠点長、推進担当者をメンバーとして、基本方針の承認、活動目標の設定、そして現状の把握と課題解決に向けた議論を行い、グループ全体のサステナビリティに関する取り組みを推進しています。
「丸運グループESG推進会議」の傘下には、ESGに関する課題に積極的に取り組むべく、「環境委員会」「安全委員会」「品質委員会」「人権・人財委員会」「社会貢献委員会」「ガバナンス委員会」の6委員会を設置しています。各委員会では、個別の活動内容について、議論し、活動の進捗や目標を確認しています。
特に、「環境委員会」では、丸運グループESG推進規則の基本方針として掲げている「地球環境の保全の推進」への取り組みとして、Scope1及びScope2におけるCO₂排出量の現状分析と2030年度に向けた目標設定に対する進捗状況を管理しています。