有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループでは、サステナビリティに関する18項目の重要課題を抽出し、その中で最優先課題(マテリアリティ)を、脱炭素社会の形成、環境負荷の低減、運輸安全の向上、労働安全衛生の向上、ダイバーシティの推進、コンプライアンスの徹底の6項目に特定しました。
(注)最優先課題(マテリアリティ)特定プロセスの詳細は、丸運グループホームページをご覧ください。
また、特定した課題に取り組むため、環境委員会、品質委員会、安全委員会、人権・人財委員会、社会貢献委員会、ガバナンス委員会の6委員会を設置しています。各委員会では、各方針案の策定や実行計画及び長期目標の確認と検討等を行っています。
さらに、代表取締役社長を議長とする「丸運グループESG推進会議」を設置しています。本会議は社外取締役や関係会社社長含む役員等をメンバーとし、各委員会活動の方針承認、総括を行い、グループ全体のサステナビリティに関する取り組みを推進しています。
(注)ESG推進体制の詳細は、丸運グループホームページをご覧ください。
当社グループでは、サステナビリティに関する18項目の重要課題を抽出し、その中で最優先課題(マテリアリティ)を、脱炭素社会の形成、環境負荷の低減、運輸安全の向上、労働安全衛生の向上、ダイバーシティの推進、コンプライアンスの徹底の6項目に特定しました。
(注)最優先課題(マテリアリティ)特定プロセスの詳細は、丸運グループホームページをご覧ください。
また、特定した課題に取り組むため、環境委員会、品質委員会、安全委員会、人権・人財委員会、社会貢献委員会、ガバナンス委員会の6委員会を設置しています。各委員会では、各方針案の策定や実行計画及び長期目標の確認と検討等を行っています。
さらに、代表取締役社長を議長とする「丸運グループESG推進会議」を設置しています。本会議は社外取締役や関係会社社長含む役員等をメンバーとし、各委員会活動の方針承認、総括を行い、グループ全体のサステナビリティに関する取り組みを推進しています。
(注)ESG推進体制の詳細は、丸運グループホームページをご覧ください。