有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した方針を実現するための諸施策は上記「丸運グループESG推進会議」の「人権・人財委員会」において推進しております。本委員会ではダイバーシティの推進において次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
(注)いずれも丸運単体の数値(グループ会社においては、シニア社員の活用や現業作業における女性採用の推進など、各社の実態に即した目標を設定し取り組んでおります)。
また、当社グループでは、「物流事業を通じて環境負荷の低減を図り、持続可能な社会の発展に寄与します」を環境に関する方針として掲げ、2030年度のCO₂排出量(Scope1及びScope2)を2019年度比20%削減させることを目標として取り組んでいます。具体的には、①環境対応車両の導入、②エコドライブの推進、③再生可能エネルギーの導入などについて、年度目標を設定し、その実現に取り組んでいます。
実績値
長期目標値
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した方針を実現するための諸施策は上記「丸運グループESG推進会議」の「人権・人財委員会」において推進しております。本委員会ではダイバーシティの推進において次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指 標 | 目標(2030年度) | 2022年度実績 |
| 女性採用比率 | 50%以上の維持 | 42.9% |
| 女性管理職比率 | 10%以上に向上 | 2.7% |
| 障がい者雇用率 | 2.3%の維持・向上 | 2.9% |
(注)いずれも丸運単体の数値(グループ会社においては、シニア社員の活用や現業作業における女性採用の推進など、各社の実態に即した目標を設定し取り組んでおります)。
また、当社グループでは、「物流事業を通じて環境負荷の低減を図り、持続可能な社会の発展に寄与します」を環境に関する方針として掲げ、2030年度のCO₂排出量(Scope1及びScope2)を2019年度比20%削減させることを目標として取り組んでいます。具体的には、①環境対応車両の導入、②エコドライブの推進、③再生可能エネルギーの導入などについて、年度目標を設定し、その実現に取り組んでいます。
実績値
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 |
| 38,431 t- CO₂ | 38,510t- CO₂ | 36,881t- CO₂ |
長期目標値
| 2019年度 | 2030年度 | 削減量 | 削減割合 |
| 39,189t- CO₂ | 31,351t- CO₂ | 7,838t- CO₂ | 20% |