トナミ HD(9070)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 4900万
- 2018年3月31日 -24.49%
- 3700万
- 2019年3月31日 -29.73%
- 2600万
- 2020年3月31日 -46.15%
- 1400万
- 2021年3月31日 -85.71%
- 200万
有報情報
- #1 のれん減損損失関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2025/06/27 16:32
当社グループはのれんについて、原則として会社単位でグルーピングを実施しております。セグメント 用途 種類 場所 減損損失(百万円) 物流関連事業 - のれん 三重県四日市市 他 769 販売事業 - のれん 富山県高岡市 336
当連結会計年度に取得した株式会社アペックスのグループ会社であった子会社について、業績が当初策定した計画を下回って推移したことから、計画の見直しを行いました。これに伴い、のれんの回収可能性を検討した結果、回収可能価額が資産グループののれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれん減損損失として1,106百万円を計上しております。その内訳は、物流関連事業セグメントの子会社について769百万円、販売事業セグメントの子会社について336百万円であります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/27 16:32
(単位:百万円) 減価償却費 4,720 349 39 5,109 のれんの償却 129 - - 129 特別利益 - - - - (負ののれん) (-) (-) (-) (-) 特別損失 391 - - 391
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車修理業やその他事業を含んでおります。(単位:百万円) 減価償却費 83 5,192 9 5,201 のれんの償却 - 129 - 129 特別利益 - - - - (負ののれん) (-) (-) (-) (-) 特別損失 - 391 - 391
2 調整額は、以下のとおりであります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 11百万円2025/06/27 16:32
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①株式会社アペックス - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の及ぶ期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2025/06/27 16:32 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社ウインローダー2025/06/27 16:32
株式の取得により新たに丸嶋運送株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 1,214百万円 固定資産 179 〃 のれん 242 〃 流動負債 △326 〃
丸嶋運送株式会社 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価基準に基づき算定された評価額等で評価しております。2025/06/27 16:32
また、連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)の「6 のれん減損損失」に記載のとおり、販売事業セグメントにおける当連結会計年度に取得した子会社において、業績が当初策定した計画を下回って推移したことからのれんの減損判定を行った結果、のれん減損損失336百万円を計上しておりますが、当該減損の測定においてのれん残高を超えて発生した減損損失58百万円について、資産グループののれん以外の固定資産に合理的に配分しております。
その内訳は、販売施設(富山県高岡市)において、建物31百万円、構築物0百万円、工具器具備品14百万円、機械装置12百万円及び借地権0百万円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は54,927百万円となり、前連結会計年度と比べて6,805百万円(11.0%)減少しました。主な要因は、営業未収入金及び契約資産が662百万円増加した一方で、現金及び預金が7,668百万円が減少したことなどによります。2025/06/27 16:32
固定資産は116,858百万円となり、前連結会計年度と比べて9,346百万円(8.7%)増加しました。主な要因は、有形固定資産で機械装置及び運搬具が2,781百万円、土地が3,466百万円、建設仮勘定が2,356百万円、無形固定資産でのれんが899百万円それぞれ増加したことなどによります。
(負債) - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/27 16:32
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 損害保険代理業では、顧客から受け取る対価の総額のうち、引受保険会社への支払額を差し引いた純額で収益を計上しております。なお、当該金額は引受保険会社との保険代理店委託契約等の取り決めに基づき算定しております。2025/06/27 16:32
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の及ぶ期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 非上場の子会社株式など市場価格のない株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することになります。2025/06/27 16:32
企業買収により連結財務諸表上のれんを計上している関係会社の株式については、取得価額と超過収益力を反映した実質価額を比較して評価損の認識の要否を検討しております。連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. のれんの減損処理(2)選別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおり、のれんに減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と、資産グループののれんを含む固定資産の帳簿価額を比較することにより、減損損失の認識の要否を判定しております。その結果、のれんの減損損失を認識した場合は、当該超過収益力が毀損していると判断され、超過収益力を反映した実質価額が取得価額と比較して著しく低下している場合は、関係会社株式の評価損を認識することになります。
②主要な仮定 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの減損処理2025/06/27 16:32
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額