- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益 (百万円) | 28,975 | 58,427 | 90,695 | 121,129 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 717 | 1,409 | 2,791 | 3,896 |
2014/06/27 13:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流関連事業」は貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、港湾運送事業を主なサービスとしております。「情報処理事業」は情報処理事業を主なサービスとしております。「販売事業」は物品販売ならびに委託売買業、損害保険代理業等を主なサービスとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:26- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
子会社のうち、托納美物流(大連)有限公司他3社についてはいずれも小規模であり、合計の総資産、営業収益、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないと認められるので連結の範囲に含めておりません。
2014/06/27 13:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:26 - #5 業績等の概要
物流業界におきましては、堅調な個人消費により消費関連貨物が伸張し、消費税増税前の駆け込み需要、公共投資の増加などによる建設関連貨物の好調な推移となりましたものの、燃料価格の高止まりや、トラックドライバー不足や輸送用車両の不足の深刻化に伴う外注費の上昇などもあり、厳しい経営環境が続いております。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業の安定的収益の確保、重点とする3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業をはじめとする関連事業の拡大につとめました結果、営業収益は121,129百万円と前連結会計年度に比べ5,265百万円(4.5%)の増収となりました。
利益面におきましては、平成24年4月からスタートしました「中期経営3ヶ年計画」における「事業構造改革」の進展、運賃・料金単価の改善が収益力向上に寄与する一方、燃料価格の上昇、物量増加に対応するための体制整備・輸送品質の維持・向上への取込費用増などを、第3四半期以降の営業収益の堅調な推移による吸収につとめました結果、営業利益は3,240百万円を計上し、前連結会計年度に比べ472百万円(17.1%)の増益となりました。
2014/06/27 13:26- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業収益が121,129百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益は3,240百万円(同17.1%増)、経常利益は3,527百万円(同15.6%増)、当期純利益では2,370百万円(同32.8%増)となりました。
(営業収益)
2014/06/27 13:26- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業収益 | 1,005百万円 | 1,065百万円 |
| 営業費用 | 12 〃 | 44 〃 |
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