- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
なお、当該連結会計年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
(2) 当社及び一部子会社の借入金のうち、シンジケートローン契約(当連結会計年度末残高1,400百万円)には、当該連結会計年度又は事業年度の純資産額及び経常利益が一定金額以上であることを約する財務制限条項が付されております。
2016/06/29 11:42- #2 業績等の概要
利益面におきましては、下払料の高騰・原材料価格の上昇をはじめとするコストアップ環境の中、繁閑に応じたコスト管理の徹底、運賃・料金単価の改善継続、燃料価格の低下などにより、営業利益は5,239百万円と、前連結会計年度に比べ487百万円(10.2%)の増益となりました。
また、経常利益は5,534百万円となり、前連結会計年度に比べ384百万円(7.5%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は3,526百万円を計上し、前連結会計年度に比べ288百万円(8.9%)の増益となりました。
2016/06/29 11:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(概要)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、営業収益が122,959百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は5,239百万円(同10.2%増)、経常利益は5,534百万円(同7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益では3,526百万円(同8.9%増)となりました。
(営業収益)
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