当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 11億7070万
- 2014年9月30日 -35.16%
- 7億5911万
個別
- 2013年9月30日
- 2億4804万
- 2014年9月30日 -29.72%
- 1億7431万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 整備事業については、「産交にっこり車検」の拡販、鈑金・塗装業の拡大、車両販売の強化及び整備受託業務を推進し、増収に努めました。2014/12/22 11:10
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は25,175百万円と前年同期と比べ104百万円(0.4%)の減収となり、営業利益は1,392百万円と前年同期と比べ135百万円(8.9%)の減益、経常利益は1,464百万円と前年同期と比べ205百万円(12.3%)の減益となり、特別損失として固定資産除却損51百万円及び減損損失98百万円、法人税等555百万円を計上した結果、当期純利益は759百万円と前年同期と比べ411百万円(35.2%)の減益となりました。
期末の配当につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備えて、内部留保の充実を図ることとし、見送らせて頂きたいと存じます。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 記載を省略しております。2014/12/22 11:10
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同
条第4項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、「短期借入金」が750百万円減少したこと、「リース債務」が87百万円減少したこと及び「未払法人税等」が197百万円減少したこと等により、前連結会計年度末より1,132百万円(14.7%)減少し6,556百万円となっております。固定負債は、「長期借入金」が1,229百万円増加したこと、退職給付会計基準の変更により「退職給付引当金」が「退職給付に係る負債」に変更となり547百万円増加したこと等により、前連結会計年度末より1,770百万円(14.2%)増加し14,267百万円となっております。2014/12/22 11:10
純資産は、当期純利益を759百万円計上したこと、退職給付会計基準の変更により「退職給付に係る調整累計額」△240万円が新たに発生したこと等により、前連結会計年度末より530百万円(4.4%)増加し12,662百万円となっております。
なお、当社グループの資金の状況につきましては、「1.業績等の概要 (2)キャッシュフローの状況」に記載しているとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2014/12/22 11:10
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) (算定上の基礎) 当期純利益(千円) 1,170,703 759,114 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,170,703 759,114 普通株式の期中平均株式数(千株) 20,898 20,897
2. 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。