純資産
連結
- 2014年9月30日
- 126億6273万
- 2015年9月30日 +11.82%
- 141億5963万
- 2016年9月30日 -0.35%
- 141億963万
個別
- 2014年9月30日
- 56億9009万
- 2015年9月30日 +4.62%
- 59億5280万
- 2016年9月30日 +3.12%
- 61億3852万
有報情報
- #1 純資産額及び利益の維持に係る財務制限条項に関する注記
- 純資産額及び利益の維持に係る財務制限条項
当社における以下の借入金に関して、次のとおり確約しております。また、確約内容に反した場合は、当該債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(借入金等)
(連結財務諸表の数値に関する事項)前連結会計年度
(平成27年9月30日)当連結会計年度
(平成28年9月30日)1年内返済予定の長期借入金 1,264,000千円 316,000千円 長期借入金 316,000 - 計 1,580,000 316,000
以下の事項のすべてを遵守することとなっております。
・連結会計年度におけるEBITDAを20億円以上とすること。
・連結会計年度末の純資産合計を前連結会計年度末における純資産合計の75%以上とすること。
・連結会計年度末の有利子負債(桜町再開発事業にかかるものを除く)を130億円以下とすること。ただし有利子負債をEBITDAで除した数値が4.0未満の場合はこの限りではない。
なお、当連結会計年度末現在、桜町再開発事業にかかる有利子負債の残高は97億円となっております。
また、当連結会計年度において、主に平成28年熊本地震の影響で、上記財務制限条項のうち、「・連結会計年度におけるEBITDAを20億円以上とすること。」に抵触することとなりましたが、当該契約のエージェントにより貸付人の意見取りまとめが行われ、当連結会計年度における決算数値に基づく期限の利益喪失の請求は行わない旨の通知を書面にて受領いたしております。2016/12/21 13:16 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は、流動負債同様、熊本桜町再開発事業の進捗に伴う資金需要の増加等により、前連結会計年度末より1,024百万円(8.3%)増加し13,375百万円となっております。2016/12/21 13:16
純資産は、親会社株主に帰属する当期純損失等の計上等により、前連結会計年度末より50百万円(0.4%)減少し14,109百万円となっております。
なお、当社グループの資金の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しているとおりであります。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 決算期末日の市場価格等に基づく時価法2016/12/21 13:16
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/12/21 13:16
前連結会計年度末(平成27年9月30日) 当連結会計年度末(平成28年9月30日) 純資産の部の合計額(千円) 14,159,638 14,109,635 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 12,140 41,293 (うち非支配株主持分(千円)) (12,140) (41,293)