営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 3億8807万
- 2019年9月30日 -60.9%
- 1億5175万
個別
- 2018年9月30日
- 1億8218万
- 2019年9月30日 +5.47%
- 1億9216万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/12/24 16:09
(単位:千円) セグメント間取引消去 112,794 97,373 連結財務諸表の営業利益 388,076 151,756 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 高速バス事業は、2018年11月に熊本~北九州線(ぎんなん号)を休止し不採算路線の廃止による収支改善を図りました。同年12月には熊本~湯布院線(九州横断バス)をインバウンド旅行客の増加に伴う収益拡大のため1往復増便、従来九州産交バス及び産交バスにて共同運行を行っておりました熊本~天草線(あまくさ号)を産交バスの単独運行へと変更し、運行効率を図る目的にて減便を行い収支の改善を行いました。また、2019年4月に熊本~佐世保・ハウステンボス線(さいかい号)の運行再開、福岡~阿蘇線(ASOエクスプレス)の運行開始、熊本~人吉線(ひとよし号)の運行再開を行いお客様の利便性の向上及び増収に努めました。2019/12/24 16:09
この結果、売上高は9,253百万円と前年同期と比べ137百万円(1.5%)の増収となり、営業利益は2百万円と前年同期と比べ11百万円(80.2%)の減益となりました。
(食堂・売店事業)