- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「索道事業」として記載しておりました報告セグメントにつきましては、量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/12/21 16:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、索道事業、コンサルティング事業、ビルメンテナンス事業、広告業及びクレジットカード事業を含んでおります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,329,257千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。2020/12/21 16:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/12/21 16:08- #4 事業等のリスク
当社グループは複数の事業を運営しておりますが、各事業とも新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けております。政府により緊急事態宣言が発令された2020年4月以降は、自動車運送事業においてはバスの運行休止や減便を実施し、旅行業や食堂・売店事業においては店舗の営業休止等を余儀なくされ、その他の事業の営業も制限されました。
これにより、当社グループは当連結会計年度において売上高が著しく減少するとともに、重要な営業損失を計上しました。
新型コロナウィルス感染症の収束時期をはじめ、当社グループを取り巻く経営環境は先行き不透明な状況です。緊急事態宣言の解除後は、各事業において、お客様の消費マインドも緩やかに回復している傾向が見られますが、当社グループは新型コロナウイルスの影響が長期化した場合を想定した資金計画に基づき金融機関と協議し、必要資金の調達について合意を得ました。また、固定費用の圧縮や、社会保険料等の支払猶予制度を活用することで資金確保に努めております。これらの対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
2020/12/21 16:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/12/21 16:08 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,814,766 | 20,421,241 |
| 「その他」の区分の売上高 | 584,516 | 1,116,704 |
| セグメント間取引消去 | △2,168,348 | △2,360,050 |
| 連結財務諸表の売上高 | 22,230,934 | 19,177,895 |
2020/12/21 16:08- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。2020/12/21 16:08 - #8 売上高に関する注記
※1 売上高に次の項目を含めて表示しております。
2020/12/21 16:08- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループにおきましては、桜町再開発事業によって完成した「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心とした複合施設を第二創業の事業基盤として、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化に取り組んでまいりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。文中の各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでおりません。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2020/12/21 16:08- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの一部の子会社では、熊本県において賃貸用の土地を有しております。
2019年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は桜町再開発施設の開業に伴う費用の影響で△3,371千円(連結損益計算書上、主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2020年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△226,525千円(連結損益計算書上、主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
2020/12/21 16:08