建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年9月30日
- 235億5763万
- 2021年9月30日 -1.85%
- 231億2228万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は次のとおりであります。2021/12/20 15:36
上記のうち財団抵当に供している資産は次のとおりであります。前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 建物及び構築物 22,103,291千円 21,364,532千円 機械装置及び運搬具 28 0
対応債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 建物及び構築物 100,347千円 94,068千円 機械装置及び運搬具 28 0 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- なお、当連結会計年度に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、機械装置及び運搬具203,761千円及びその他1,300千円であります。2021/12/20 15:36
前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 建物及び構築物 7,323千円 7,323千円 機械装置及び運搬具 411,053 605,724 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/12/20 15:36
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。用 途 場 所 種 類 金 額(千円) ロープウェー施設 熊本県阿蘇市 その他 1,081,561 飲食用店舗 大分県大分市 建物及び構築物その他 30,20725,890 飲食用店舗 福岡県筑紫野市 建物及び構築物その他 19,6249,108 飲食用店舗 大分県大分市 建物及び構築物その他 48,84625,707
当連結会計年度において、飲食用店舗の収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(159,385千円)として特別損失に計上しました。また、ロープウェー施設の建設中止に伴う損失額を減損損失(1,081,561千円)として特別損失に計上しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、熊本県なりわい再建支援補助金により未収入金が350百万円(154.8%)増加しましたが、現預金が856百万円(34.2%)減少したこと等により、前連結会計年度末より372百万円(6.2%)減少し5,665百万円となっております。2021/12/20 15:36
固定資産は、熊本国際空港株式会社の株式取得により投資有価証券が108百万円(9.5%)増加しましたが、建物及び構築物が435百万円(1.8%)減少し、リース資産が364百万円(13.1%)減少したこと等により、前連結会計年度末より921百万円(1.8%)減少し50,979百万円となっております。
負債残高は、前連結会計年度末より126百万円(0.3%)減少し、44,677百万円となっております。