有価証券報告書-第107期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、飲食用店舗の収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(159,385千円)として特別損失に計上しました。また、ロープウェー施設の建設中止に伴う損失額を減損損失(1,081,561千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金 額(千円) |
| ロープウェー施設 | 熊本県阿蘇市 | その他 | 1,081,561 |
| 飲食用店舗 | 大分県大分市 | 建物及び構築物 その他 | 30,207 25,890 |
| 飲食用店舗 | 福岡県筑紫野市 | 建物及び構築物 その他 | 19,624 9,108 |
| 飲食用店舗 | 大分県大分市 | 建物及び構築物 その他 | 48,846 25,707 |
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、飲食用店舗の収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(159,385千円)として特別損失に計上しました。また、ロープウェー施設の建設中止に伴う損失額を減損損失(1,081,561千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。