有価証券報告書-第101期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、本社及び交通センターのうち今後の使用見込みが無くなった資産並びに飲食用店舗のうち収益性の低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,126千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、阿蘇山ロープウェーの収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(218,790千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金 額(千円) |
| 本社及び交通センター | 熊本県熊本市中央区 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 40,620 2,029 10,980 |
| 飲食用店舗 | 熊本県熊本市中央区 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 35,213 2,136 7,146 |
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、本社及び交通センターのうち今後の使用見込みが無くなった資産並びに飲食用店舗のうち収益性の低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,126千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 金 額(千円) |
| 阿蘇山ロープウェー | 熊本県阿蘇市 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他 | 123,676 93,894 1,219 |
当社グループは、原則として管理会計上の事業区分に基づき資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、阿蘇山ロープウェーの収益性が低下した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(218,790千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、零として評価しております。