- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | 118,891 | 109,791 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △2,718,078 | △1,559,587 |
2022/12/19 15:14- #2 事業等のリスク
当社グループは複数の事業を運営しておりますが、一部の事業を除き新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けております。自動車運送事業においてはバスの運行休止や減便を実施し、旅行業や食堂・売店事業においては店舗の営業休止等を余儀なくされ、その他の事業の営業も制限されました。
これにより、当社グループは前連結会計年度に引き続き売上高が低調に推移するとともに、重要な営業損失を計上しました。
新型コロナウイルス感染症の収束時期をはじめ、当社グループを取り巻く経営環境は先行き不透明な状況です。最初の緊急事態宣言が発令された2020年以降、各事業における、お客様の消費マインドも緩やかに回復している傾向が見られますが、当社グループは新型コロナウイルスの影響が長期化した場合を想定した資金計画に基づき、固定費用の圧縮や、金融機関との協議を実施し、事業資金を確保できる体制を構築しています。これらの対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。
2022/12/19 15:14- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
これらの結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は1,058,654千円減少し、売上原価は1,058,697千円減少しておりますが、営業損失、経常損失、税金等調整前当期純損失、期首の利益剰余金及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第39-3項に定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/12/19 15:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお同年9月には、業務全体効率化の一環として、すまいる館ボディーセンターを閉店しました。
この結果、売上高は1,211百万円と前年同期と比べ182百万円(13.1%)の減収となり、営業利益は117百万円と前年同期と比べ8百万円(6.5%)の減益となりました。
(航空代理店業)
2022/12/19 15:14