営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -15億5958万
- 2023年9月30日
- 5564万
個別
- 2022年9月30日
- 1億4273万
- 2023年9月30日 +28.64%
- 1億8361万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/12/21 15:45
(単位:千円) セグメント間取引消去 109,791 98,240 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △1,559,587 55,647 - #2 事業等のリスク
- (新型コロナウイルス感染症の拡大による事業リスクについて)2023/12/21 15:45
当社グループは複数の事業を運営しておりますが、各事業とも新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けたことで、2020年9月期から2022年9月期において、売上高は新型コロナウイルス感染症の拡大前に比べて著しく減少するとともに、重要な営業損失を計上しました。当連結会計年度は、ワクチン接種が進展したこと、感染拡大時に行動制限が課されなくなったこと、及び2023年5月に新型コロナウイルス感染症が5類感染症となったことを受けて、売上高は前連結会計年度比で大幅に改善し、営業利益も黒字化しました。しかし、営業利益は新型コロナウイルス感染症の拡大前の水準までには至っておりません。
新型コロナウイルス感染症は概ね収束状況にあり、ポストコロナにおける生活スタイルへの移行が進んでいます。お客さまの価値観や消費行動の変容に対しては、新常態(ニューノーマル)における新たなサービスの提供等、従来のビジネスモデルからの変革を進めていく好機ととらえ、社会変化に対応した経営に取り組んでおります。また、新型コロナウイルス感染症が再拡大した場合に備え、引き続き固定費用の圧縮や金融機関との協議の実施により、事業資金を確保できる体制を構築しております。これらの対応策を継続することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」は記載しておりません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループにおきましては、桜町再開発事業によって完成した「SAKURA MACHI Kumamoto」を中心とした複合施設を第二創業の事業基盤として、既存事業においては、利用者ニーズに即したサービスの提供により集客力を強化し営業基盤の拡充を図ると共に、「組織」、「事業」、「人事制度」及び「働きかた」の4つの取り組みから業務の効率化・合理化に継続的に取り組んでまいりました。2023/12/21 15:45
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は21,675百万円と前年同期と比べ3,715百万円(20.7%)の増収となり、営業利益は55百万円(前年同期は営業損失1,559百万円)、経常利益は263百万円(前年同期は経常損失592百万円)、減損損失42百万円、法人税等16百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益42百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は162百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,275百万円)となりました。
期末の配当につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開に備えて、内部留保の充実を図ることとし、見送らせて頂きたいと存じます。