有価証券報告書-第101期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/21 14:41
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「索道事業」及び「シェアードサービス」の7つを報告セグメントとしております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)自動車運送事業 ・・・・・・・ 旅客自動車運送事業
(2)食堂・売店事業 ・・・・・・・ 食堂・売店事業
(3)旅行業 ・・・・・・・・・・・ 国内・海外旅行業
(4)不動産賃貸業 ・・・・・・・・ 貸店舗事業、駐車場事業等
(5)整備事業 ・・・・・・・・・・ 自動車整備事業等
(6) 索道事業 ・・・・・・・・・・ 索道事業
(7) シェアードサービス業 ・・・・ シェアードサービス業
なお、当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「索道事業」及び「シェアードサービス業」について量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
それに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき、作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業シェアードサービス業
売上高
外部顧客への売上高
(注)2
9,348,1357,306,4593,583,6791,503,828919,522216,238-22,877,8632,297,70125,175,564
セグメント間の内部
売上高又は振替高
300,0873,0927,916366,807584,461985711,4281,974,77913,7851,988,565
9,648,2227,309,5513,591,5951,870,6361,503,984217,223711,42824,852,6432,311,48727,164,130
セグメント利益
又は損失(△)
16,493104,929△89,198769,609209,967△1,032140,5671,151,336241,6141,392,950
セグメント資産8,493,9981,404,731673,75420,689,779744,827711,07213,415,95446,134,119784,07146,918,190
セグメント負債8,837,244729,811555,0658,911,670359,608373,7637,775,67927,542,842609,70928,152,551
その他の項目
減価償却費609,439111,8282,529206,55926,55934,2189,0891,000,224102,0071,102,232
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,005,1587,626532744,74126,945188,35212,8751,986,2321,0101,987,242

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空代理店業、ホテル事業及び海上運送事業を含んでおります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,086,827千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業シェアードサービス業
売上高
外部顧客への売上高
(注)2
9,444,9906,715,5523,264,979866,2791,003,35343,424-21,338,5782,090,25623,428,835
セグメント間の内部
売上高又は振替高
282,6053,0039,213347,348631,618380877,7262,151,89610,2002,162,097
9,727,5956,718,5553,274,1921,213,6281,634,97143,804877,72623,490,4752,100,45625,590,932
セグメント利益
又は損失(△)
356,57514,733△118,224379,321163,189△138,958277,020933,657113,0771,046,735
セグメント資産9,275,4351,714,374756,07025,597,738909,784177,03213,294,76451,725,200728,74852,453,949
セグメント負債8,682,156951,478519,46913,635,316330,999270,0357,065,88331,455,340689,07932,144,420
その他の項目
減価償却費645,13289,328817163,83427,66153,9666,311987,05395,8171,082,871
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
977,98960,951-5,201,36137,03811,2182,5306,291,0894,4726,295,561

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、航空代理店業、ホテル事業及び海上運送事業を含んでおります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,041,023千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計24,852,64323,490,475
「その他」の区分の売上高2,311,4872,100,456
セグメント間取引消去△1,988,565△2,162,097
連結財務諸表の売上高25,175,56423,428,835

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,151,336933,657
「その他」の区分の利益241,614113,077
セグメント間取引消去-127,263
連結財務諸表の営業利益1,392,9501,173,999

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計46,134,11951,725,200
「その他」の区分の資産784,071728,748
セグメント間取引消去△13,430,793△14,196,897
連結財務諸表の資産合計33,487,39738,257,052

(単位:千円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計27,542,84231,455,340
「その他」の区分の負債609,709689,079
セグメント間取引消去△7,327,888△8,047,006
連結財務諸表の負債合計20,824,66324,097,413

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費1,000,224987,053102,00795,817--1,102,2321,082,871
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,986,2326,291,0891,0104,472--1,987,2426,295,561


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業シェアードサービス業
減損損失77044,585-3,956--23,87173,18224,943-98,126

(注)「その他」の金額は、ホテル事業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業シェアードサービス業
減損損失-----218,790-218,790--218,790


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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