有価証券報告書-第103期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/21 16:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは自動車運送事業を中核に幅広い事業活動を展開しており、当社及びグループ会社の事業の種類別の区分により、経営を管理しております。
したがって、当社グループは、各事業内容を基礎とした事業の種類別のセグメントから構成されており、「自動車運送事業」、「食堂・売店事業」、「旅行業」、「不動産賃貸業」、「整備事業」、「索道事業」、「航空代理店業」、「海上運送事業」及び「シェアードサービス業」の9つを報告セグメントとし、それ以外の事業は「その他」に区分しております。
報告セグメントにおける各事業区分の事業内容は、以下のとおりであります。
(1)自動車運送事業 ・・・・・・・ 旅客自動車運送事業
(2)食堂・売店事業 ・・・・・・・ 食堂・売店事業
(3)旅行業 ・・・・・・・・・・・ 国内・海外旅行業
(4)不動産賃貸業 ・・・・・・・・ 不動産賃貸業等
(5)整備事業 ・・・・・・・・・・ 自動車整備事業等
(6) 索道事業 ・・・・・・・・・・ 索道事業
(7) 航空代理店業 ・・・・・・・・ 航空代理店業
(8) 海上運送事業 ・・・・・・・・ 一般旅客定期航路事業等
(9) シェアードサービス業 ・・・・ シェアードサービス業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業航空代理店業
売上高
外部顧客への売上高
(注)1
8,710,2386,134,0182,746,624172,5401,011,13718,654631,557
セグメント間の内部
売上高又は振替高
245,7692,57313,042202,423610,790136-
8,956,0076,136,5912,759,666374,9631,621,92818,790631,557
セグメント利益
又は損失(△)
△100,267△152,374△144,00840,437140,216△90,733103,977
セグメント資産9,074,3981,603,984729,04128,379,7121,119,867151,825241,163
セグメント負債8,569,504931,381544,24716,423,243448,037278,575242,025
その他の項目
減価償却費705,21696,8512,16414,74027,1197,3371,054
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,089,681179,9616,3441,937,72712,868--

報告セグメントその他合計
海上運送事業シェアード
サービス業
売上高
外部顧客への売上高
(注)1
823,239-20,248,010-20,248,010
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,797826,8921,905,425-1,905,425
827,036826,89222,153,436-22,153,436
セグメント利益
又は損失(△)
84,342223,341104,931-104,931
セグメント資産497,27110,676,02952,473,295-52,473,295
セグメント負債394,0384,227,34332,058,398-32,058,398
その他の項目
減価償却費92,76418,382965,631-965,631
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
61163,7573,290,951-3,290,951

(注) 1 地方バス路線維持費他補助金2,111,106千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業航空代理店業
売上高
外部顧客への売上高
(注)2
9,197,8867,021,0623,311,973172,5331,177,50038,528631,376
セグメント間の内部
売上高又は振替高
275,9953,90413,166188,938599,228--
9,473,8827,024,9673,325,140361,4711,776,72838,528631,376
セグメント利益
又は損失(△)
103,606140,786△73,53820,576153,121△80,78565,517
セグメント資産9,290,0401,636,751658,37735,990,9871,228,055114,785225,701
セグメント負債8,511,372843,300544,12424,233,995422,451192,877228,610
その他の項目
減価償却費742,52795,1991,95214,23619,9016,1791,032
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
712,53384,172-7,660,99468,573--

報告セグメントその他
(注)1
合計
海上運送事業シェアード
サービス業
売上高
外部顧客への売上高
(注)2
731,486-22,282,348-22,282,348
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,958804,4661,889,657-1,889,657
735,444804,46624,172,006-24,172,006
セグメント利益
又は損失(△)
48,772195,145573,202△943572,259
セグメント資産389,52411,061,07660,595,29919,69760,614,997
セグメント負債253,1894,534,68339,764,60535539,764,961
その他の項目
減価償却費46,77321,039948,841-948,841
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,56023,3128,551,146-8,551,146

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンサルティング事業、ビルメンテナンス事業及び広告業を含んでおります。
2 地方バス路線維持費他補助金2,139,123千円を自動車運送事業の売上高に含めて表示しております。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計22,153,43624,172,006
「その他」の区分の売上高--
セグメント間取引消去△1,905,425△1,889,657
連結財務諸表の売上高20,248,01022,282,348

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計104,931573,202
「その他」の区分の損失(△)-△943
セグメント間取引消去115,38882,994
連結財務諸表の営業利益220,320655,254

(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計52,473,29560,595,299
「その他」の区分の資産-19,697
セグメント間取引消去△11,200,817△11,424,047
連結財務諸表の資産合計41,272,47749,190,949

(単位:千円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計32,058,39839,764,605
「その他」の区分の負債-355
セグメント間取引消去△4,895,556△5,242,990
連結財務諸表の負債合計27,162,84234,521,971

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費965,631948,841----965,631948,841
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,290,9518,551,146----3,290,9518,551,146


【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
報告セグメントその他合計
自動車
運送事業
食堂・
売店事業
旅行業不動産
賃貸業
整備事業索道事業航空代理店業海上運送事業シェアードサービス業
減損損失-47,746-------47,746-47,746

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。