- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の見直しに伴う影響額を利益剰余金から加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が6,262百万円、繰延税金資産が2,214百万円増加し、利益剰余金が4,080百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(「企業結合に関する会計基準」等の適用)
2014/08/11 10:22- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2014/08/11 10:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は4,650億4百万円となり、前連結会計年度に比べ69億57百万円減少しました。これは、主に法人税等を納付したことにより、未払法人税等が170億15百万円減少した一方で、借入金が72億97百万円増加したことによるものであります。
純資産は5,535億53百万円となり、前連結会計年度に比べ66億18百万円減少しました。これは、主に四半期純利益が22億43百万円となったこと、剰余金の配当を50億27百万円実施したことに加え、退職給付に関する会計基準等の適用に伴い、期首の利益剰余金が40億80百万円減少したことにより、利益剰余金が68億63百万円減少したことによるものであります。
以上により、自己資本比率は前連結会計年度の53.4%から53.5%となりました。
2014/08/11 10:22- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 11円26銭 | 5円36銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益(百万円) | 4,772 | 2,243 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益(百万円) | 4,772 | 2,243 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 423,713 | 418,942 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 10円98銭 | 5円22銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 普通株式増加数(千株) | 10,810 | 10,810 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
2014/08/11 10:22