- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額69,231千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,599千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
2026/09/29 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,517千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。2026/09/29 9:26 - #3 事業の内容
事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
当連結会計年度より、事業区分の内容の一部見直しを行い、コンテナデポ事業、再生ドラム事業及び石油化学コンビナート防災事業については、その他事業から構内・倉庫事業に計上区分を変更しております。
なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2026/09/29 9:26- #4 会計方針に関する事項(連結)
このような事業においては、目的地まで貨物を運送した時点で収益を認識しております。
ロ.構内・倉庫事業
構内・倉庫事業においては、主に石油元売会社等の油槽所の管理・運営、倉庫業の寄託を受けた荷物を倉庫で保管することを履行義務としております。
2026/09/29 9:26- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、事業区分の内容の一部見直しを行い、コンテナデポ事業、再生ドラム事業及び石油化学コンビナート防災事業については、「その他」から「構内・倉庫事業」に計上区分を変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の区分に組み替えた数値を記載しております。2026/09/29 9:26 - #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 物流事業 | 2,020 | (87) |
| 構内・倉庫事業 | 176 | (15) |
| 報告セグメント計 | 2,196 | (102) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/09/29 9:26- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物流事業につきましては、産業物流分野の拡大、賃金をはじめとした諸コスト上昇分の運賃転嫁を進めたことにより、売上高は前期比1.8%増の45,382百万円となり、セグメント利益は3,283百万円(同利益率7.2%)となりました。
(構内・倉庫事業)
構内・倉庫事業につきましては、コンテナデポ事業の取扱い増等により、売上高は前期比4.1%増の2,730百万円となり、セグメント利益は676百万円(同利益率24.8%)となりました。
2026/09/29 9:26- #8 設備投資等の概要
物流事業では、生産性の向上を図るためタンクローリー車両の大型化及び環境諸規制対応による代替等を中心に5,274百万円の設備投資を実施いたしました。
構内・倉庫事業及びその他事業では、特に記載すべき事項はありません。
なお、当連結会計年度中に重要な影響をおよぼす設備の売却、撤去等はありません。
2026/09/29 9:26- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ロ.構内・倉庫事業
構内・倉庫事業においては、主に石油元売会社等の油槽所の管理・運営、倉庫業の寄託を受けた荷物を倉庫で保管することを履行義務としております。
このような事業においては、顧客への作業の提供及び保管を通じて、一定期間にわたり履行義務が充足されることから、作業及び保管期間に応じて収益を認識しております。
2026/09/29 9:26- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
②構内・倉庫事業
構内・倉庫事業においては、主に石油元売会社等の油槽所の管理・運営、倉庫業の寄託を受けた荷物を倉庫で保管することを履行義務としております。
このような事業においては、顧客への作業の提供及び保管を通じて、一定期間にわたり履行義務が充足されることから、作業及び保管期間に応じて収益を認識しております。
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