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有価証券報告書-第109期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/29 9:26
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループの事業セグメントは、事業内容の違いにより「物流」「構内・倉庫」及び「その他」に区分され、「物流」「構内・倉庫」の2つを報告セグメントとしております。
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス製品・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、倉庫業、石油元売会社等の油槽所の管理・運営、コンテナデポ事業、再生ドラム事業、石油化学コンビナート防災事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、事業区分の内容の一部見直しを行い、コンテナデポ事業、再生ドラム事業及び石油化学コンビナート防災事業については、「その他」から「構内・倉庫事業」に計上区分を変更しております。これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の区分に組み替えた数値を記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
物流事業構内・倉庫事業計
売上高
外部顧客への売上高44,583,4952,622,21847,205,7134,966,44752,172,160-52,172,160
セグメント間の内部売上高又は振替高111,393664,964776,3581,879,7602,656,118△2,656,118-
計44,694,8893,287,18247,982,0716,846,20754,828,279△2,656,11852,172,160
セグメント利益3,345,547439,1793,784,726956,7574,741,484△145,0714,596,413
セグメント資産22,036,8234,312,00226,348,8263,246,66029,595,48713,632,76243,228,249
その他の項目
減価償却費2,514,250292,4472,806,697153,5932,960,29169,2313,029,523
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,229,187494,3373,723,52540,9693,764,49439,5993,804,094

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・自動車及び関連部品・その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△145,071千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額13,632,762千円には、セグメント間債権の消去△247,559千円及び全社資産13,879,869千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額69,231千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,599千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
物流事業構内・倉庫事業計
売上高
外部顧客への売上高45,382,0352,730,13348,112,1694,909,52553,021,694-53,021,694
セグメント間の内部売上高又は振替高96,105814,837910,9431,710,3122,621,256△2,621,256-
計45,478,1413,544,97149,023,1126,619,83755,642,950△2,621,25653,021,694
セグメント利益3,283,071676,6813,959,753947,7064,907,460△122,0674,785,392
セグメント資産23,866,4884,104,98727,971,4764,059,21732,030,69314,141,36346,172,055
その他の項目
減価償却費3,079,916263,3233,343,240135,5263,478,76664,3703,543,136
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,274,71631,8155,306,53166,5175,373,0496,5175,379,566

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・自動車及び関連部品・その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△122,067千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額14,141,363千円には、セグメント間債権の消去△221,851千円及び全社資産14,362,691千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額64,370千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,517千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ENEOS株式会社16,349,603物流事業、構内・倉庫事業、その他事業

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ENEOS株式会社16,652,771物流事業、構内・倉庫事業、その他事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
物流事業構内・倉庫事業その他全社・消去合計
減損損失---39,89839,898

当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
物流事業構内・倉庫事業その他全社・消去合計
減損損失---702702

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
該当事項はありません。

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