有価証券報告書-第104期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/09/29 15:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループの事業セグメントは、事業内容の違いにより「物流」「構内・倉庫」及び「その他」に区分され、「物流」「構内・倉庫」の2つを報告セグメントとしております。
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
(報告セグメントの変更等に関する情報)
安全対策に関わる費用を実態に即した表示を行ったことに伴い、「販売費及び一般管理費」に計上しておりました費用を「売上原価」に計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の表示に基づいて作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
物流事業構内・倉庫事業
売上高
外部顧客への売上高43,835,8881,117,68444,953,5725,401,86250,355,434-50,355,434
セグメント間の内部売上高又は振替高29,49332,19661,6891,609,9251,671,615△1,671,615-
43,865,3811,149,88145,015,2627,011,78752,027,050△1,671,61550,355,434
セグメント利益2,236,427131,0892,367,5171,442,9973,810,515△291,8623,518,653
セグメント資産23,502,257962,90424,465,1612,891,91827,357,08014,078,18741,435,267
その他の項目
減価償却費2,683,24239,7992,723,041165,6052,888,64651,1532,939,799
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,665,762206,9214,872,684234,0835,106,76711,9795,118,746

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・ドラム缶・自動車及び関連部品、その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、石油化学コンビナート防災事業、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△291,862千円には、セグメント間取引消去△321,450千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額14,078,187千円には、セグメント間債権の消去△393,621千円及び全社資産14,470,967千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額51,153千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,979千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
物流事業構内・倉庫事業
売上高
外部顧客への売上高44,063,7751,145,74645,209,5226,514,32451,723,847-51,723,847
セグメント間の内部売上高又は振替高42,00657,57599,5821,632,9911,732,573△1,732,573-
44,105,7821,203,32245,309,1048,147,31653,456,420△1,732,57351,723,847
セグメント利益2,146,334174,2462,320,5801,599,6613,920,241△263,2363,657,005
セグメント資産22,960,024956,91923,916,9433,146,46927,063,41213,599,44340,662,856
その他の項目
減価償却費2,723,67259,0492,782,721162,3782,945,10057,7523,002,852
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,483,37832,4181,515,79733,9481,549,745157,8981,707,644

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、JR各社の石油類に関する諸作業、石油製品・ドラム缶・自動車及び関連部品、その他物品の販売、不動産・車両等の賃貸、石油化学コンビナート防災事業、保険代理業、情報システムの開発販売等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△263,236千円には、セグメント間取引消去△294,341千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額13,599,443千円には、セグメント間債権の消去△518,033千円及び全社資産14,116,679千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額57,752千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額157,898千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ENEOS株式会社17,344,564物流事業、構内・倉庫事業、その他事業

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ENEOS株式会社16,363,050物流事業、構内・倉庫事業、その他事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
物流事業構内・倉庫事業その他全社・消去合計
当期償却額15,400---15,400
当期末残高292,613---292,613

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
物流事業構内・倉庫事業その他全社・消去合計
当期償却額64,059---64,059
当期末残高254,186---254,186

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。