- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額75,477千円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42,535千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。
2025/09/29 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,599千円は、主に全社に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。2025/09/29 15:54 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、物流事業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/09/29 15:54- #4 事業の内容
なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| 区分 | 事業内容及び主要品目 | 主要な会社 |
| 物流事業 | 貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス製品・食品飲料・国際コンテナ等) | 当社、㈱ヨウコー、光和輸送㈱、㈲北陸石油物流、㈱ガスケミカル物流西日本 |
| 構内・倉庫事業 | 倉庫業、石油元売会社等の油槽所の管理・運営 | 当社、㈱ヨウコー、㈱ガスケミカル物流西日本、㈱ニヤクドラムコンテナサービス |
また、関連当事者との関係につきましては、石油元売会社であるENEOS株式会社と上記3事業において取引関係があります。
事業の系統図は次のとおりであります。
2025/09/29 15:54- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、収益は顧客との契約において約束された金額で測定しており、対価は履行義務充足時点から6ヵ月以内に受領しており、重要な金利要素は含んでおりません。
イ.物流事業
物流事業においては、主に貨物自動車による運送を行っております。この取引においては、荷主から依頼された貨物を指定された場所まで届けることを履行義務としております。
2025/09/29 15:54- #6 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 物流事業 | 1,989 | (93) |
| 構内・倉庫事業 | 100 | (14) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/09/29 15:54- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(物流事業)
物流事業につきましては、中国連結子会社の譲渡による国際物流分野の減少があったこと等により、売上高は前期比2.9%減の44,583百万円となり、セグメント利益は3,345百万円(同利益率7.5%)となりました。
2025/09/29 15:54- #8 設備投資等の概要
当社グループでは、当連結会計年度において全体で、3,804百万円の設備投資を実施いたしました。
物流事業では、生産性の向上を図るためタンクローリー車両の大型化及び環境諸規制対応による代替等を中心に3,229百万円の設備投資を実施いたしました。
構内・倉庫事業及びその他事業では、特に記載すべき事項はありません。
2025/09/29 15:54- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ.物流事業
物流事業においては、主に貨物自動車による運送を行っております。この取引においては、荷主から依頼された貨物を指定された場所まで届けることを履行義務としております。
このような事業においては、目的地まで貨物を運送した時点で収益を認識しております。
2025/09/29 15:54- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①物流事業
物流事業においては、主に貨物自動車による運送を行っております。この取引においては、荷主から依頼された貨物を指定された場所まで届けることを履行義務としております。
このような事業においては、目的地まで貨物を運送した時点で収益を認識しております。
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