- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、物流周辺業務請負(石油製品、化学製品、高圧ガス、アスファルト、産業廃棄物、海上コンテナ、清涼飲料等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売各社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/09/29 13:37- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JXエネルギー株式会社 | 15,184,199 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2016/09/29 13:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/29 13:37 - #4 業績等の概要
当社グループの主要貨物のひとつである石油製品の内需は、低燃費車の普及や暖冬による暖房用燃料油の需要減により落ち込み、製品物流及び商品販売分野でその影響を大きく受けることとなりました。一方、当社が注力しております「産業物流業務の拡大」において、高圧ガス・食品飲料・国際の各物流分野における業務拡大は堅調であったものの、結果として石油製品物流の需要減少を補うには至りませんでした。
これにより、当期の売上高は、前期比4.2%減の50,473百万円となりました。また、費用につきましては、次世代運行管理システムの導入や、NCTS(Niyac Cryogenic Technical School)の立ち上げ、高圧ガス容器点検整備技能センターの設立等にかかる物流品質向上投資に伴うコスト増があったものの、グループ内の高圧ガス物流会社の経営統合による合理化、物流拠点の集約・移転による効率化や、燃料油価格低下に伴う調達コストの減少等により、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比4.7%減の49,061百万円となりました。
以上により、営業利益は1,412百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は1,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前期比79百万円減少し614百万円となりました。
2016/09/29 13:37- #5 生産、受注及び販売の状況
※ その他事業は、主にJR関連業務、商品販売、不動産賃貸などに係る売上高であります。
(注) 最近2連結会計年度の主な相手先別売上高状況及び当該売上高実績の総売上高実績に対する割合は次のとおりであります。
2016/09/29 13:37- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2016/09/29 13:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、50,473百万円と前連結会計年度に比べ2,236百万円の減少となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、614百万円と前期純利益に比べ79百万円減少しております。
主な内容は、「1 業績等の概要」にて示したとおりであります。
2016/09/29 13:37- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/09/29 13:37 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) | 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 233,536千円 | 266,931千円 |
| 売上原価 | 5,162,903 | 7,231,207 |
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