- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/09/28 14:36- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JXTGエネルギー株式会社 | 15,872,988 | 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 |
2017/09/28 14:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/28 14:36 - #4 業績等の概要
なお、国内最大規模の業容を誇る高圧ガス物流分野においては、高い輸送品質の維持とコスト削減を両立させることを目的に超低温ガス輸送容器の点検・整備を行う「高圧ガス容器点検整備技能センター」の拠点をさらに拡充し、この分野のメンテナンス体制についても全国ネットワークを構築するに至っております。
このような中、当期の売上高は、前期比0.7%増の50,813百万円となりました。また、費用につきましては、当社グループのオペレーティングプラットフォームの共有化などの合理化施策をはじめとするコスト削減を推進した一方、人材確保のための人件費及び燃料油価格の上昇等の影響により、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比0.6%増の49,341百万円となりました。
以上により、営業利益は1,472百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は1,662百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前期比174百万円増加し788百万円となりました。
2017/09/28 14:36- #5 生産、受注及び販売の状況
※ その他事業は、主にJR関連業務、商品販売、不動産賃貸などに係る売上高であります。
(注) 最近2連結会計年度の主な相手先別売上高状況及び当該売上高実績の総売上高実績に対する割合は次のとおりであります。
2017/09/28 14:36- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2017/09/28 14:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、50,813百万円と前連結会計年度に比べ340百万円の増加となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、788百万円と前期純利益に比べ174百万円増加しております。
主な内容は、「1 業績等の概要」にて示したとおりであります。
2017/09/28 14:36- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/09/28 14:36 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 266,931千円 | 267,473千円 |
| 売上原価 | 7,231,207 | 7,417,411 |
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