売上高
連結
- 2017年6月30日
- 67億7538万
- 2018年6月30日 +8.43%
- 73億4687万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「物流」は、貨物自動車による運送、国際コンテナ輸送、物流周辺業務請負(石油製品・化学製品・高圧ガス・食品飲料・国際コンテナ等)を行なっております。「構内・倉庫」は、石油元売会社等の油槽所の管理・運営及び倉庫業であります。2018/09/27 15:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/09/27 15:10
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 JXTGエネルギー株式会社 17,788,396 物流事業、構内・倉庫事業、その他事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/27 15:10 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の産業物流業務の拡大においても、高圧ガス・国際の各物流分野や、化学品の物流及び倉庫分野における売上が堅調な伸びを示しました。一方で、エネルギー物流分野においては、国内石油需要の減少にともない、石油製品物流業務や油槽所・LPガス基地の運営受託業務、及びその周辺業務の縮小等の影響を受けることとなりました。なお、当期においては、多方面の荷主との間で運賃適正化の交渉を積極的に進めた結果、その取り組みにも一定の進捗が見られました。2018/09/27 15:10
その結果、当期の売上高は、前期比2.1%増の51,882百万円となりました。また、費用につきましては、当社グループ全体でのコスト削減施策をこれまで以上に推進したものの、人材確保にかかる人件費の増加、燃料油価格の上昇、及び営業用車両の代替投資の影響等により、売上原価と一般管理費を合わせた総経費は、前期比2.9%増の50,757百万円となりました。
以上により、営業利益は1,125百万円となり、営業外損益を算入した経常利益は1,251百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前期比122百万円減少し666百万円となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/09/27 15:10
セグメント情報の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2018/09/27 15:10 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/09/27 15:10
前事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 当事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 267,473千円 256,851千円 売上原価 7,417,411 7,888,315