営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 5億118万
- 2018年12月31日 +2.16%
- 5億1202万
個別
- 2017年12月31日
- 1億7242万
- 2018年12月31日 +56.46%
- 2億6978万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当上半期においては、国内石油需要減少の影響を受けているものの、高圧ガス物流・食品飲料物流分野が引き続き順調な伸びを見せ、また化学品物流分野における危険物倉庫業務の取扱い増や、石油物流・化学品物流分野を中心に一定の運賃料率適正化などもあり、売上げが増加いたしました。2019/03/27 13:48
このような中、当上半期の売上高は26,261百万円となり、前年同期比3.2%増加いたしました。費用面では、徹底したコスト管理や業務の効率化を進めてまいりましたが、人材確保にかかる人件費や燃料油費の上昇等により、売上原価と一般管理費をあわせた総経費は前年同期比3.2%増の25,749百万円となり、これにより営業利益は前年同期より10百万円増加の512百万円に、営業外損益を算入した当上半期の経常利益は576百万円となりました。なお、最終的な親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比34百万円増の417百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。